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<2005年の愛連ちゃん>
愛連ちゃん、数日、おばあちゃまの家で過ごし、
ちょっと鼻を詰まらせつつも、元気に戻ってきたそうです。
そして、静かだった篤美家も、いきなり朝からハイテンション!
目がさめるなり、暗闇でひとり歌ってるんですって。
眠い篤美ちゃんのまぶたを指で押し上げて、
「見て!見て!」攻撃をするとか・・・。(笑)
さぁ、いよいよ日本に遊びに来るよぉ〜っ!
最近のマイブームは、サラダ作りのお手伝い(マヨネーズを混ぜるとか)と、
茶碗洗いのお手伝いなんだそうです!
ご飯をこぼしたらキャッチできる、ビニール素材のエプロンが、
いまやその水仕事用に使われているんですって。
手伝うと誉められるからうれしい!、っていうのもあるのでしょうが、
女の子って、自然とそういう遊びをしていきますよねぇ。
無理にさせてるわけでもないのにね。
そして愛連ちゃん、片っ端から人形やぬいぐるみを、
寝かしつけるようになったんですって!
そうとう世話焼きな女の子になりそうな予感・・・?
最近はまた、機嫌がくるくる変わる愛連ちゃんです。
自分の要求が通らないと、一日に何度も、
「ママ嫌い!ママ好き(ロシア語)」
を繰り返すのは、いつものことなのですが、
最近はそれに加えて、「ママ嫌い。外に捨てちゃうから!」
とまで悪態をつくようになったとか・・・。
昨日もお出かけするのに、洋服を着たがらない愛連にてこずったアリックパパ、
挙句の果てに、「外に捨てちゃう」と言われてむっとしたそうです。
あらあら。
おばあちゃまの英才教育で、
ロシア語の「あいうえお」を覚えさせられてる愛ちゃんです。
身長測定用の紙がその表になっているので、
時々本を開いて「A」があったら、表のところへ走って行って、
「同じ!」と言ったりするんですって。
でも、A(発音同じア)のあとはБ(べ)なんですが、
「ベー」と言いながら、吐くまねをしたり・・・。
で、みんなが困った顔をすると、
それがまたおかしくて仕方ないと言った様子で、大笑いするんだとか。
これは、『三の線の女』だなと、ママは見てますよ。
訳の分からない歌を、毎日作詞作曲して、
鏡の前で、えんえんと歌ってるそうです。
ロシア語っぽい歌もあるんですって。
ひとり言に続き、ひとり歌。
子どもって、いくらでも遊べるんだなぁ・・・と、ママは感心。
「愛ちゃん、何やってる?」と、自分のやっている動作を、
日本語で確認することが多くなったそうですよ!
ロシア語で言った後、「日本語で何?」と言ったりもするんですって。
日本語とロシア語があると言うことが、はっきり分かってきたんですね!
でも、時々混乱して、「愛ちゃん何 クピッタ?」となったりして・・・。
(「買った」のロシア語女性形は、「クピーラ」なのですが、
文末の変化のみ日本語になったりしちゃうのね)
でも、スゴイぞっ、愛ちゃん!
頑張れ!
まだ、「お父さんはアッチ行って。おとうさん、嫌い」と言うので、
「そうなの。おかあさんはお父さん好きなんだけど」と篤美ママが言うと、
「えー、パパを?」と心底驚いた表情で答えたんだそうです。
「その価値ないのにって言い方だったよね」、とアリック・パパは大笑いしたとか。
それにしても、お父さんの価値が分かるには、
あとどのぐらい時間がかかるのでしょうか?
篤美ママによると、結構仲良くやってるらしいのですがねぇ。
ほんとにキライなのぉ、愛ちゃん?
愛連ちゃん、自分で脱ぎ着がかなり出来るようになってきたそうです!
なので、手伝われると非常に怒るんですって。
でも、急いでいる時は時間がかかるので、ママとしてはかえって面倒。
上手におだてながら、手を貸すのに一苦労なんだそうです。
歌も同じで、本人が歌っているところに割ってはいると、怒る怒る!(笑)
何でも、自分一人でやらなきゃ気がすまないそうです。
そのくせ、周囲に認めてもらいたくて仕方がない愛ちゃん。
お手伝いで、洗濯物をベッドルームに運ぶ時、
「見て、お父さん!愛ちゃんお手伝いしてるのよ」と、アッピール。
しかしコンピューターに向かっているパパは、生返事。
すると愛ちゃん、もう容赦なく「見て!見て!」の大攻撃をするんだそうです。
褒めてもらいたくて、しょうがないのね。
おせんべいが大好きな愛連ちゃん。
でも、愛連ちゃん宅では、2枚入りのおせんべいの場合、
彼女はその一枚を、おばあちゃんにあげる決まりになっているんだそうです。
その一枚を手渡す時の、辛そうな顔がおかしくてたまらないんですって!
おばあちゃんが「アイチカ、全部食べていいよ」と言うと、
目を輝かせて、篤美ママに、「いいの?」と許可を求めると、
誰にも取られないように、2枚のおせんべいを両手に持って、
すごい勢いで、交互に食べるんですって!(笑)
ママが意地悪く、「ちょっとちょうだい」と言うと、
本当に本当に小さなかけらを割ってよこし、
その後は、食べるスピードがさらに増すんですって。
愛ちゃんの葛藤と独占欲を垣間見ては、ママはこっそり笑ってますよ。
気に入らないことがあると、「アイチカ、誰々が嫌い!」
と、ロシア語で言うんだそうです。
当然ながら、しょっちゅう嫌われてるママですが、
その度に、「そうなの、残念だな。お母さんは愛チャンのこと大好きなのにな・・・」
と言うようにしてるんですって。
案外、その言葉を聴きたくて、「キライ!」って言ってたりして。
ふふふ。
愛ちゃん、お話作りが大好きで、
自分でストーリーを作っているそうです。しかもロシア語で!
そばで聞いていると、つじつまが合っているようないないような・・・。
でも飽きもせず、手ぶり付きで、何度も同じ言葉を繰り返しながら、
延々と話すんですって!
するとママは、心の中でこう思う。『将来は小説家?』
かと思えば、おばあちゃんの特訓で、
「ドレミファソラシドドシラソファミレド」が言えるようになり、
ママがおもちゃの鉄琴で、「きらきらぼし」などを叩くと、
ちゃんと歌えるんですって!
するとママは、こうも思う。『音感いいかも?』
「ハッピーバースデー トゥー ユウー」のメロディーで、
「ダメダメー、ダーメー」と、替え歌もつくっちゃうそうです。
(そんなにママは、駄目駄目言ってるのでしょうか?ぷぷっ)
するとやはりママは、こう思うわけです。『将来は音楽家?』
愛連ちゃんが、寝室にこもって静かにしているので、
「変だな?」と思ったおばあちゃまが覗いてみたら、
キーボードをパチパチやっていて、「お仕事してるの!」と言ったんですって。
パパもママも、職場に行くと、コンピューターで仕事してると思っているそうです。
現代っ子なんですねぇ。
どんどんおしゃべりになり、手振りまでつけて、いっちょまえに話すようになったそうです。
そんな愛ちゃんの姿を見ては、家族で顔を見合わせ、笑いをこらえるのに必死なんですって。
数ある口癖の一つに、日本語の「へー、そうなんだー」という相槌があるそうです。
おそらく篤美ママが、誰かと電話で話をしている時などに、覚えたのかな?
とにかく、時々、それは絶妙なタイミングで使うそうです。
なので、ツボにはまるとおかしくてならないんですって!
意味はぜんぜん分かってないのでしょうが、ママに大ウケするので、
もう、得意満面!なんだそうですよ。
まるで、世間を知り尽くしたおばはんみたいですって!(笑)
最近の愛連ちゃんは、ママが仕事に出かける時、
「お母さん、お仕事いかない?(日本語)
お母さん行っちゃう。アイチカ泣くよ(ロシア語)」
と、必ず言うんだそうです。
実際は、泣かないんだそうですけどね・・・。(笑)
でも、ママが仕事から帰ってくると、もうべったりなんですって!
働くママは、お出かけがちょっとツライ時期のようです。
鳥取県東伯町の20世紀梨を食べたそうです!
全農が輸出を計画しているそうで、そのモニタリングだったそうです。
口にしたみんなが、その瑞々しいおいしさにびっくりしたんですって!
『郷土が誇る20世紀ですもの!』
と、篤美ママも胸を張ったそうです。
愛連ちゃんも、のどを詰まらせるようにしながら、
いっぱい食べたそうですよ。
我らが愛ちゃん、誰に何をもらったのかを、非常によく覚えているそうです。
で、その人の話題が出ると、そのモノを探しに走るんですって!
記憶の糸が、ちゃんと繋がっているんですねぇ。
ちょっと前、お友達のお宅へ行ったら、洗い物用のピンクのゴム手袋を見つけ、
それが非常に怖かったんですって。(?)
昨日、その手袋のことを話していたら、
彼女からもらった「からすの風車」を取り出したそうで、
すかさず篤美ママが、「これ誰がくれたの?」と訊くと、
「Hさんだよ。Hさんのおうち、てぶくろいたね。こわかったね」
と、おっしゃったとか。
その後、おもちゃ箱から豚と熊のぬいぐるみを取り出し、
「これももらったね」と言い、さらに、
それをもらった時、「ご主人に持って帰ってもいい?って訊かなきゃ駄目だよ」
と、ママに言われたのに言えなかったことも、ちゃ〜んと覚えていて、
「アイチカ、もって帰る、言えなかったね」ともおっしゃったとか!
既に、2週間以上も前のことなのに、よく覚えているものですねぇ〜。
そのくせ、「今日誰と遊んだの?」と訊くと、
よく嘘を言うんですって。(!)
どうなってるんでしょうね、愛ちゃん?
愛連ちゃん、お家で一番えらいのは、
どうやら篤美ママだと思っているそうです。
つい先日も、アリックパパが手渡したチョコクッキー
(愛ちゃんは、アレルギー気味なので、チョコはあまり食べさせておりません)
を手に、篤美ママのところへやって来て、
「モージナ(いい?)」と許可をもらったそうですよ。
やっぱり女の子!人間関係を、見事に見抜いていますね〜!(笑)
ちなみに外にいる時、お友達や姪のお母さんの膝や腕を占領しては、
相手にやきもちを妬かせているそうです。
そして、近所のおじさまにも、「アイチカのミーシャおじさん」だの、
「アイチカのコーリャおじさん」だのと言って、
おじさま達を、メロメロにさせているらしいですよぉ。
末恐ろしいかも・・・?ふふふ。
以前にも書きましたが、「おしゃぶり」が大好きな愛連ちゃん。
寝る時は絶対離さないし、機嫌が悪くなると「ソースカ!(ロシア語でおしゃぶり)」
という叫び声を上げるのは、相変わらずだとか・・・。
ところが最近は、一個口にくわえるだけじゃなくて、
一つは哺乳瓶の乳首タイプを指に差し、
もう一個は、いわゆる普通のおしゃぶりを、
なぜか足の裏にこすりつける!!!
というのがブームなんですって。
「気持ちいいの?」と訊くと、ニヤッと笑顔で「気持ちいい!」と答えるそうで。
わけが分かりませんね、その感覚!
因みに篤美ママは、タオルのループ状じゃない所(斎藤菓子店とか名前が入ってた部分)を
ほっぺにこすり付けるのが癖だったそうですよ。
ご近所に金持ちのMくん(5歳)がいるそうです。
夏休みには、家族でロンドンに遊びに行ったりするなど、
とにかく、いろいろ高価なおもちゃも持っているんですって。
そのMくん、決して悪い子じゃないけれど、
「甘やかされてるボンボン」なんだそうで・・・。
おばあちゃまにも、「Mくん、そんな言葉使っちゃダメじゃない!」
と、時々叱られるそうです。
さて先日のこと。
愛ちゃんを連れて、砂場で遊ばせていたら、
篤美ちゃんのことを「中国人」と思ったようで、
何かとちょっかいを出し始め、
とうとう、わざとテニスボールをぶつけてきたんだそうです!
最初は大目に見ていた篤美ちゃんも、さすがに怒り、
すかさず捕まえ、羽交い絞めにして、「ごめんなさい」というまで、
許してやらなかったそうです。(よし、よし)
それ以来、怖いおばはんと思ったのか、ちょっとおとなしくなったとか。(笑)
お家に帰ってきて、アリックとその話をしている中で、
やっぱり東洋系への差別は、子供の心にもあるんだな・・・と思ったそうです。
今はまだ子供だから何とかなるけれど、大きくなった時、娘を守ってやれるだろうか?
と、ちょっと心配になった篤美ママなのでした。
そして、それに負けないためにもロシア語勉強しなきゃ!
と、決意を新たにしたそうです。
愛ちゃん、とうとう自分でパンツを履いたそうです!(ぱちぱち!)
ちょっと大き目のだったから、すんなり出来たんだそうですが、
もう鏡に向かって得意満面だったとか!(笑)
でも、ゴムのきつい奴は、うまく履けなかったので、
篤美ママがちょっと手伝ったら、すぐにご機嫌斜めに・・・。
「いらない!」とパンツを床に投げ打ち、裸で部屋を走り回ったそうです。
時々、自分の思い通りにならないと「キー!」と、歯軋りするんですって。
ママも子供の頃は、相当のかんしゃく持ちだったから、
気持ちは分からないでもないそうだけど、
愛連ちゃんの激しさに接しては、『苦労するよ、そういう性格は・・・』と、
胸のうちでつぶやくママでした。(ふふふ)
お誕生日当日は、ウラジオから1時間半くらいの所にある、
木のコテージも並ぶレストランに、3人で行ったそうです。
ケーキも用意したそうですが、愛連ちゃんは、「おいしい」と言いながらも、
一口ほどしか食べなかったそうです。
むしろ、「おせんべい!」と要求するほど、辛口好みなんですって!
ところで、去年は自分で消せなかったろうそくを、
今年は軽々と、「ふー」と一気に消したそうです。
いつの間にか、ちゃんと成長していたんですねぇ。
シャボン玉も、風車も上手にできるそうだし!
でもって、相変わらず"プレゼント好き"な愛ちゃん。
誕生日プレゼントだけでなく、夏休みで帰国される方や、
こちらへ遊びに来られた方にも、お土産やプレゼントをいただくことが多いので、
いつの間にか、「おばさーん、プレゼントは?」
などと、ズーズーしいことを言うようになっちゃったとか・・・!
物に執着する子供には、なってほしくないな、と思いつつも、
つい自分でも、おもちゃを買ってしまう、篤美ママです。
9月11日、愛連ちゃんは、2歳の誕生日を迎えました!
今まで、「もうすぐ2歳です」と言わせていたそうですが、
これからは、「2歳です」に変更ですね!
Vサインでは2歳を表せないので、親指と人差し指で示しているそうです。
ママとパパからのプレゼントは、
くまのぷーさんの「テント」だったそうですよ。
「お誕生日おめでとう!」と言うと、一緒になって、
「お誕生日おめでとう!」と言うんだそうです。
きっと、まだよく分かってないのね。ぷぷっ。
ちなみに誕生日の前に、たまっていた写真を整理したそうですが、
お腹の大きなママの写真を見せて、
「ここにいたんだよ」と言ってみても、
お腹の中がどうだったかは、話してくれなかったそうです。
また折をみて、試してみるそうです。
8月末の夏休暇中、篤美ママは、
愛連ちゃんとバトルの日々だったようです。
何と、愛ちゃんたら、「パパ カカ」とかって言うんですって。
(カカとは、うんちとか、汚いもののこと。
ごみとか拾うとお母さん方が、「それはカカよ」みたいに使うそうです)
あんまり言うので、ママは徹底交戦!
「パパ ハローシ(いい人)」と言うまで、ダメだしし、
泣かせてたそうです。
でも、相手は愛ちゃん!敵もかなりの負けず嫌いです。(笑)
一度は主張を曲げたものの、しばらくしたらまた「パパ カカ」と、
目を光らせながら言うんですって。
しかもね、「ママだけは好き」みたいなことも言うから、
まったく手に負えないそうですよ。ふふふ。
「まったく誰に似たんだろう。その性格」と、ママはつぶやいてますが、
それは、ママです。(きっぱり!)
まだまだ篤美ママの休暇は、続いています。
じっくり愛連ちゃんを見守っていると、
誰も教えないのに、人形を抱いてあやしては、
「泣かないで」なんて言ってるんですって!
これは、ホルモンのせいか、それとも環境?
と、ママは不思議がっています。
その上、愛ちゃんは、お買い物ごっこも大好きで、
架空の店に行っては、いろいろ買ってきてくれるんですって。
女の子は、女の子になっていくんでしょうかねぇ・・・。
一方、男の子は、親がそう思うからでなくても、
運動量や、興味の対象が違うような気がする、篤美ママ。
玩具売り場に行くと、愛ちゃんは、
自然とバービー人形などに、向かっていくそうですから。
ところで篤美ママの周りにいる、成人ロシア男性は、
日本の男性以上に、家事ができない人が多いんだそうです。
確かに子供の頃から、女の子はしっかりしてるし、
男の子がトロイのは、どこの国でも同じです。
だからって、お母さんが気をもんで、あれこれ手を出し、
甘やかすのは、イカン!
と、公園で愛ちゃんを遊ばせながら考えている、
篤美ママなのでした。(笑)
ちょうどこの頃、篤美ママは、夏休み中で、
自宅で、愛連ちゃんと一日中過ごしました。
そうやってしっかり、愛ちゃんを見つめると、
最近、「ちょい悪」になってきたことを、しみじみ痛感したそうな。
悪いことをしているのを承知でやっているのが、ミエミエで、
結構、ずるがしこい悪がきなんですって。(笑)
なので、この休暇を利用して、しっかり叱っておくぞっ!
と、ママの鼻息は荒いのであります。わはは。
でも、「可愛いだけだった頃が懐かしい」と、ちょっと溜息も・・・。
たっぷり遊んだ週末が終わり、翌、月曜日の朝のこと。
アリックのかばんにどっかり座り、
「愛ちゃんもお仕事!」、とおっしゃったとか。
さらに、「おかあさん、お仕事じゃないね」とも。
おばあちゃんに、「大きなかばんをお父さんが買ったら、
その中に入って、連れて行ってもらいなさい」と言われたそうですが、
置いていかれるのが気に入らず、ずっとご機嫌ななめのまま。
その日はとうとう、「いってきます」と言っても、
返事なしだったそうです・・・。
土曜日と日曜日、たっぷり遊んだそうです。
日曜日は、またまたイルカのショーを見に行ったそうで。
でも、ものすごいスピードで泳ぐイルカは、ちょっと怖かったらしく、
「また遊ぼうね、バイバイ」と何度も言って、
すぐに帰りたがったんですって。
しかしチケットは、大人一人1000円!
もったいなくて、すぐに帰るわけには行きません。(笑)
愛ちゃんは、泣くわけでもなく、何とか最後まで見ていたそうですが、
最後には、イルカより隣の男の子のアヒルのリュックに、
注目していたそうです。
そのくせ、おばあちゃんには、
「かわいかったよ!」と言ったとか・・・。
最近は、何でもかんでも「愛ちゃんの!」なんだそうです。
お友達が新しいものを持ってくると、すぐ取り上げて、
「愛ちゃんの!」を連呼するんですって。
前々から、その報告はあったのですが、とうとう篤美ママが、
その現場を発見したので、さっさと取り上げて返したんですって。
そうしたら、ずーと泣いていたので、抱っこしてあげたそうですが、
おもちゃには触らせない、ママなのでした。
泣けば、何でも手に入ると思わないようにね。(うん、確かに!)
というのも、「愛ちゃんの」と言う時の目の中に、
「ずるさ」が見えるからなんだそうですよ。
愛連ちゃん、実はちゃんと分かっていて、
ママがどんな態度に出るか、試してるんでしょうね。
女の子って、関係性に意義を見いだすのが早いから、
いよいよ、女同士のバトルに突入ってことでしょうか?(笑)
愛連ちゃん、何を思ったか、突然ロシア語で、
「日本は怖い」と、おっしゃったとか。
地震や、台風のニュース続きで、恐ろしいニュースばかりが、
ロシアで報じられたのを見たのかもしれませんねぇ。
確かに、怖いのよ・・・地震国だしね。
でもロシア人からすると、あんなに大きな地震でも、
被害者が少数だってことが信じられないんだそうです。
もしウラジオストクで起こったら・・・。
ぽんぽんレンガを積んで建ててる高級マンションは、
一瞬で瓦礫の山じゃないか・・・と?ううむ。
篤美ちゃん一家の隣のテントには、10代後半から20代前半と思われる、
男の子3人と女の子2人のグループが、おったそうな。
そして朝になると、女の子たちは突然、
トップに白いバンソウコを張ったかと思うと、
さっさとビキニの上をお外しになったそうな!
おまけに、下もほとんどないに等しい姿とか・・・。
そして、オイルのスプレーを背中にかけろと、
男の子たちに、命じられたそうな。
成長が早いロシア人は、老けるのも早いのですが、
まだまだ贅肉などとは程遠いお年頃。
彼女たちの若き肢体は、近くのおじさん(もちろんアリックも?)の
視線を釘付けにしていたそうな。
ちなみにお嬢様たちは、何もなさらずに、
3人の男の子たちが火を起こし、まきを割り、
ご飯を作っていたとか。
いやはや、羨ましき限り・・・。
8月の13日、14日と、ナホトカへGO !
(鳥取からまっすぐ海を北に進むとぶち当たる?)
そこからさらに道なき道を進み、「三個海岸」というところへ、
5時間かけて、家族でキャンプに行ったそうです。
「こんなとこによく来るなー」と思ったそうですが、
着いてみたら、テントがいっぱいで、びっくり!
それもそのはず、白い砂と、透明な水・・・。
魚まで、ちょろちょろ寄って来るくらいの美しさとか!
おまけに、すぐそばには森もあって、
きのこ狩りまで出来るんですってよぉ〜っ!
海はあっても泳げない(生活廃水の処理をちゃんとしないから)
ウラジオストクからすると、夢のようにきれいな水に、
家族みんなで、夏を堪能した模様です。
愛ちゃん、お買い物ごっこも大好きなんだそうです!
「いってきます」、「気をつけてね」、「車危ないからね」
(と行って出かけるのは、愛ちゃんだそうですが・・・?)
別の部屋へ行って、「パン買ってきたよ」と帰ってくるそうです。
(ここまで、ぜ〜んぶ日本語!)
財布にテレホンカードを入れて、「お金」(ロシア語)
とか言うそうだし、
時々、ママのかばんから、
勝手に財布を引っ張り出したりもするそうで・・・。
愛ちゃん、よく観察してるね〜!
愛連ちゃん、積み木が大好きなんだそうですよ。
朝から、「積み木で遊ぼう!」
篤美ママが仕事から帰るとすぐ、「積み木で遊ぼう!」
寝る時に、「じゃ、また明日、積み木で遊ぼうね!」と言おうものなら、
起き上がって、「積み木で遊ぼう!」・・・。
ところが最近の積み木遊びは、ママに作らせたものを
「破壊すること」!
作っても作っても、壊し続けるそうです。
おばあちゃんに対しての"破壊"は、テレビなんだそうで、
テレビをつけると、すぐに消しちゃうんですって。
どうも、みんなの注目が自分にないと、イヤなご様子。(笑)
「お願い、つけて」と頼まれると、しぶしぶスイッチを入れるのですが、
しばらくすると、嬉々として消しちゃうそうで。
その"破壊"に加えて、"凶暴化"もしてきたそうです!
髪を引っ張ったり、パチーンと叩いたりするんですって。
そのくせ「痛いでしょ。かあさん泣いちゃうよ!」
とママが言うと、愛ちゃんが「うえーん」と泣くそうな・・・。ん?
最近言葉も増えてきて、コミュニケーションも
スムーズに取れているように思うけれど、
実は、まだまだ、伝えきれないストレスがあるのかな?
と、ママは謎の前で、思案中。
この前熱を出して以来、お嬢様は、すぐ機嫌が悪くなり、
すっかり"わがままちゃん"になってしまったそうです。
気に入らないとすぐに、「うえーん。ソースカー!」
(ロシア語でおしゃぶり・愛連ちゃんの一番大切なもの)」と・・・。
でも、みんなに「だめでしょ、その言い方」とたしなめられると、
「ダイチェ・ソスカ・パジャルスタ・ムニエ」
(おしゃぶりを私にください。お願いします)と、
静かな口調で言うんですって。(笑)
それでやっと、おしゃぶりを出してもらうと、落ち着くんだとか。
その姿を、大人達は笑いをこらえて、眺めているそうな・・・。
そんなわけで、童謡「さっちゃん」の替え歌をママは歌うそうですよ。
"♪愛ちゃんはね、ソスカが大好きほんとだよ。
だから泣くときは「ソースカー!ソースカー!」って言うんだよ。
おかしいな、愛ちゃん!♪"
・・・ママ、ちょっと意地悪?
「くまのがっこう」(学研)という絵本の中、パン屋さんバージョンで、
末っ子・くまのジャッキーが、つぶれたパンを一人で売りに行き、
雨が降り出して元気がなくなった時、おにいちゃんのくまの子たちが、
変装して買いに来るという場面があるんだそうです。
そのページを開き、「お父さんはどれ?」と訊くと、
白地に赤の星がついたつなぎに、ヘルメットを被った(何者?)くまを指し、
ママは、空軍のパイロットぐま、おばあちゃまはカーボーイぐま、
そして愛連ちゃん自身は、昔の宇宙服みたいな、
潜水服を着た、潜水夫ぐまなんですって。
理由はぜんぜん分からないのですが、何度訊いても答えは同じ。
何なんだ、その連想は???と、パイロット・ママ、
疑問符で、頭がいっぱいです。(笑)
愛連ちゃんは、どうも扁桃腺が弱いみたいです。
(関係ないけど、ななかまどの小さい時と同じですねぇ。)
先日の熱は下がっても、まだのどが赤くて、ご機嫌斜めモード全開中!
朝から、「ニチボ、ニハチュー(何にもしたくない)」を連呼してるそうです。
「おしっこないよ。ようふく着ないよ。くつしたはかないよ。
ごはん食べないよ。」そして最後は、「抱っこ〜!」だとか。
篤美ママは、は〜っと、深い溜息をもらしております。
幼稚園に預けるようになったら、時間がなくてイライラするだろうなと。
多少わがままを言っても、朝から元気いっぱいの方がずっとよかった!
と思う、ママでした。
週末、思いっきり遊んだら、その夜から、
愛連ちゃん、熱を出してダウン!
日曜日は、診療所はやってないので、
仕方なく救急車に連絡したそうな。
名前は、『スコーラヤ・ポーマシー』
(「救急」という意味のロシア語)ですが、
ちっとも、すぐに来ないんだそうです。
まぁ、電話で状況を聞いているので、
後回しにされたのでしょうが、
それにしても、待つこと2時間弱!
ようやく来てくれても、お勧めの薬を書いてくれる以外、
たいしたことはしてくれないそうで・・・。
でも一応専門家に診てもらっての安心代
(保健証があるので、無料なんだそうです)かな?
「便は出ましたか?」という、先生の問いかけに、
愛連ちゃん自らが、「出てない」と答えて、
ドクターをびっくりさせたそうですよ。
お尻からの熱さましが効いて、月曜朝には復活したそうですが、
急な発熱は心配なので、「こんな時、日本なら・・・」、
って、篤美ママは思ったそうです。
この日、また別の小さな遊園地に出かけたそうです。
前回ので味をしめたらしく、愛連ちゃんは自ら、
「シュッポくん(電車のこと)に乗りたい!」と。
本当は3歳からなんだそうですが、安全ベルトもついてるし、
「まあいいか」と、ママは許可したそうです。
こういう所は、日本と違って、完全に自己責任のロシアなんですね。
やっぱり、乗ってる間は笑顔もなく「本当に乗りたかったのか?」
と、ハラハラの3分だったそうですが、
終わったら、「楽しかった!」と満足げだったそうです。
他には、子供用のブランコや、小さな家などが置いてある、
ちびっ子のための空間へ行ったそうです。
10分で、20ルーブル(80円)なんですって。(ふ〜ん)
ところで愛連ちゃん、慣れるまでに時間がかかるタイプ。
お兄さんやお姉さんが遊ぶのをじっくり観察し、
おまけに、外に転がってるボールまで片付けたりしたそうで・・・。
「おいおい!いいんだよ、そんなことしなくても!」
と、心の中で叫ぶ篤美ママ。(笑)
愛ちゃんは、知らない人の中に入ると、ちょっと緊張するタイプのようです。
ちょっと大きな滑り台でも、一歩、一歩ゆっくり上り、
手についた砂もきちんと払うそうで、石橋叩きまくってるそうです。
本当にママの子?ぷぷっ。
そのあとは、「シロイルカ」を見に行ったそうです。
本当に体が白いイルカなんだそうですが、
友好関係のある島根県のシロイルカは、ウラジオから行ってるそうですよ!
小さい目が可愛くて、愛連ちゃんも声をあげて、
「おいで!」と喜ばれたそうです。
「お父さんと、お母さんが、
愛ちゃんのためにジュースを買ってくれました」
「食べてください。健康のために」、などなど、
ぺらぺらロシア語でしゃべってるそうです!
例によって、おばあちゃまに仕込まれてるのだそうですが、
大人びていると言うよりは、年寄りっぽい感じがするそうで・・・。(笑)
でも、おばあちゃまのおかげで、
ご近所のみなさんにも、可愛がられているんですって。
先日も、階下の一人暮らしのおばあさんに、
「有難う」とお辞儀を教えたそうで、
「『そうじゃない!』って直されたのよ」と、おっしゃられたとか。
そのうち、ご近所の皆さんの日本語教師になるのかも?
愛連ちゃん、日露草の根交流親善大使?!
この日は、外で遊んでいて2回も転んだそうで、
両膝に擦り傷を作ったそうです。
おまけに、お友達の新しい人形が欲しかったらしく、
取り合って喧嘩もしたそうで、大泣きしたとか・・・!
おばあちゃまに、「同じのを買ってやって」と言われたそうですが、
「もうこれ以上、新しい人形を買うつもりはありませんからね!」
と、ママは宣言しております。
最近のいたずらブームは、
『残ったご飯を床にぶちまけること』なんだそうです。
愛ちゃんは、比較的よく食べる方ですが、お腹がいっぱいになると、
こっちのお皿のものをあっちに、あっちのものをこっちに入れ始め、
顔に『やってやる』、というサインが見え始めるんだそうです。
ここで、ささっと取り上げて「ごちそうさま」を言わせないと、
バシャー!、と星一徹並みにぶちまけるんですって。
ここのところ何度も叱られて、大泣きしてるのですが、
まだ懲りていないようで、ただいま戦い続行中。
相手の動きを読むためにも、目が離せないママ。
トイレの便器に物を捨てなくなったと思ったら、今度はこれ。
何でこう、次々と悪いことを思いつくんだか・・・、
とママは、こぼしております。(笑)
日曜日のこの日、市内にある小さな遊園地に行ったそうです。
初めて、「電車」の乗り物に一人で挑戦!
他の子どもが乗ってるのを見てから、「乗りたい?」と訊くと、
「乗りたい!」とおっしゃったそうなので乗せたのですが、
ずーっと緊張した表情で、(笑)
ママが手を振っても、手すりを握り締めたまま、
じーっと前方を見つめていらっしゃったとか。
お嬢様は、意外に慎重派なのでしょうか?(くすくす)
1歳くらいの小さい女の子が一番勇敢で、両手を振ってご機嫌。
その子の両親が、「てすりにつかまって!」と叫ぶも意に介せず、
心配させてたそうです。
ウラジオストクにも、ようやく「夏」がやってきたそうです!
なのでこの日、愛連ちゃんは、海に行きました。
でも、まだ水が冷たいので、砂遊びのみだったとか。
ところがロシア人は、ガンガン泳いでいたし、子供も泳がせてたんですって!
見てるほうがブルブル・・・だったとか。
一方、愛連ちゃんは、砂がサンダルに入るのを嫌がるし、
挙句には、はだしになるのも、汚くてイヤっ!と言い出すしまつ・・・。
お嬢様は、『キレイ好き』なんですって。ぷぷっ。
愛連ちゃんがお風呂嫌いなのと、温水器を使っているため、
シャワー中心の毎日なんだそうですが、
休日前などは、のんびりお湯につかることもあるそうです。
長くつかっていると、浸透圧で手がしわしわになりますが、
愛連ちゃんには、それがすご〜く不思議だったようなので、
「しわしわになったね。でも大丈夫だよ。
お風呂から出たら治るから、心配しないで」
と、篤美ママが言ったら、「シワシワ」という表現を覚え、
水遊びの時などに、ちゃんと使っていたそうです。
そんなある日のこと。
篤美ママが着替えをしていると、愛ちゃんがやってきて、
「かあさん、おなかシワシワあった」と言われ、
篤美ママは、「ドキッ!」
3段腹だけど、まだシワシワ呼ばわりされるほどじゃないぞ・・・
と思って、指差す先をよく見たら、
ゴムのパンツの跡が腹部にくっきりついていたそうで。
「なーんだこれかぁ」、とほっとした篤美ママ。
でも外で、「母さんのおなかはシワシワ!」
なんて言いやしないかと、娘のおしゃべりが気になるママでした。
愛連ちゃん、ロシア語の格変化も、かなりできるようになったそうです!
ロシア語には格変化があって、名詞の複数形もあるし、
動詞は男性、女性で変化もするそうなの。
そんなに複雑な文法を、ちゃんと使えてるんですって!
すごいぞっ、愛ちゃん!
『その頭ほしいよ、母は』、と篤美ママは思ってるそうで・・・。
ところがおかしな事に、その変化を、日本語でも使っちゃうとか?!
(これ専門的にいえば「言語の負の転移、別名、母語の干渉」と言って、
既習の言語の影響が、次に習得する言語にも出るってことなんだけど、
・・・ってことは、愛連ちゃんの母語は、やっぱりロシア語?)
例えば、お花(単数)について言うと、
「いっぱい おはにがあるね」、とこんな具合。
(ロシア語女性名詞は複数形でアの音がイになるんです)
ロシア語で本はクニガで、複数形はクニギとなるんで、
その変化を日本語のお花にも、転移してるのね。
でも、日本語には複数の概念ってないんだよぉ、愛ちゃん。
アリックが昔言ってたそうですが、日本語は浮気しやすいと。(?)
妻「きのう誰と一緒だったの。遅かったわね。」
夫「いや、会社の友達に誘われて、断れなくて」
『・・・ってこれじゃ、友達が一人か、二人か、
男か女か分からないし、たとえ女友達一人とだとしても、
そう言わなければわからないでしょ?
だから夫の言い分は嘘じゃない!』・・・だそうです。
まぁ、浮気の問題は置いといて、言語概念の違いって、
どうやって愛ちゃんの中で育っていくのか、非常に興味深いよねぇ。
ちなみに、日露バイリンガルの方でさえ、
「電線にすずめが座ってる」、と間違えて話されたそうで・・・。
ロシア語では単に"ある"、"いる"ではなく、
"立ってる"のか、"座ってる"のか言わなきゃならないんですって。
本が本棚に"ある"ではなく、
"横になってる"のか、"立ってる"のか・・・。
(あ〜、めんどくさ〜っ!)
愛連ちゃんを観察してたら、ママもロシア語上手になるかも・・・?
(ちなみに、ななかまどは、一カ月でロシア語より撤退いたしました。
また9月から、秋の講座に再挑戦の予定!)
おいしい地物の夏野菜が、安く出回り始めたそうです。
最近、きゅうりを丸かじりするのが、お気に入りの愛連ちゃん。
『ちょっと頂戴』とかじった篤美ママは、
愛連ちゃんの指までかんでしまったんだって!!!
一瞬、何が起こったのか分からなかったようですが、
その後は、しゃくりあげるほどの大泣きをしたそうで・・・。
『ごめん、ごめん。これは100%母さんが悪かった』
と、頭を下げ下げ謝ったそうですが、
愛ちゃんは、ママの顔を何度も何度も恨めしそうに見ながら、
延々と泣き叫んだそうで・・・。
おさまった後も、「愛連泣いたね。お母さんが噛んだ」(ロシア語)
と言い続けたそうです。
母親に対する、大きな不信感が生まれた記念日(?)。
ウラジオは、2日ほど太陽が顔を出したかと思いきや、
再び雨模様となってしまったようで、
愛連ちゃんも力を持て余しているようです。
そんなある日曜日、
ロシア語研修に来られた日本人のご家族を
お招きしたそうです。
そのご家族には、5歳の男の子がいるのですが、
愛連ちゃんは寝起きだったのと、人見知りとで、やや緊張気味!
でも最後には、おいかけっこなどして、
とってもうれしそうに遊んだそうですよ。
次の日も、ちゃんと彼の名を呼んでいたそうだけど、
次はいつ会えるのかなぁ?
今年、ウラジオのちびっ子達の間では、
三角巾に紐がついた形で、薄手のデニム地の被り物が、
流行っているんですって。
可愛い刺繍も入っているそうなので、
乙女心、炸裂ですわね!
先日、中国市場で見かけたそれは、300円くらいだったけど、
縫い目が粗いので、「自分で作るか!」と、
愛連ちゃんがいない間に、
ピンクの余りきれで作ってみたそうです。
手作りで、流行の最先端を行くのね、愛ちゃん!
愛連ちゃんが、顔にいっぱい模様をつけて(蚊に刺されまくり)、
一週間ぶりに、お天気の悪いウラジオに帰ってきました!
日本語をちょっと忘れたみたいで、
しばらく日本語スイッチが、入らなかったそうです。
でも、ロシア語はさらに磨きがかかったそうですが。
棚や椅子に登るなど、運動能力もアップしたようですが、
何といっても、わがままに磨きがかかったんだそうです!
「そうじゃない」「ああじゃない」と文句だらけで、
篤美ママが、「ダメ!」と言うと、すぐ泣きに入るそうです。
なので帰ってきて早々、篤美ママ一人、悪人役だそうで、
「やれやれ」って感じなんですって。(笑)
愛連ちゃんがいないと、寝かしつけなくていいので、
夜中の12時半頃まで、起きているそうです。
子供を寝かしつける時って、何故か一緒に寝ちゃうんですよね。
時には、親のほうが、先に寝てたりして・・・。(笑)
『子供って親がリラックスしてると、よく寝るような気がします。
逆に早く寝てほしいと思って寝かしつけてると、
その気配を察するのか、全然寝なかったりして・・・。
それに、子供のスースーっていう寝息の中に、
こちらを寝かせてしまう成分が入っているような気がしてなりません。
アー寝た寝た!って思った途端に、
こっちも寝入ってしまうことが、よくあります』
と、篤美ママ。
だから、子供が寝ている間に、あれもしよう、これもしなくちゃ!
と思っても、実はなかなか出来ないそうです。
親子が並んで寝てる姿って、ほほえましいですよね。
寝相がそっくりだったりしてね。
愛連ちゃんのところは、どうなのかな?ふふふ。