◆2002年1月のななかまどのあそび◆
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>>>1月3日 晴れ<<<


皆様、あけましておめでとうございま〜す!

とうとう21世紀です。
年が明けてみると、不思議なもので、
気分もちょっぴり新しくなった気がします。
でもって、今年の抱負とか、計画とか、しょーもないことを
凝りもせず考えてしまうのですねぇ。
お酒ちびちび飲みながらね。

で、今は停滞と混乱の世紀であると。
とにかく新しい方向へ踏み出さないとならないのに、
どっちに行ったらいいかも分からなければ、
何をしたらいいのかも分からないと。
難しい時代ですわねぇ。

で、つらつら思うに、「セルフ・プロデュースの時代」ねと、
ハタと思い至ったわけよ。
他人との比較ではなく、自分をいかに表現できるかが、
大事になるゾっと。
そのためには、時代を見極める力っていうよりも、
自分をちゃんと見つめて、コントロールしつつ、わたしという素材を充分発揮すること!
しかもそれを軽〜いノリで、自由に表現できるとしたら、
あなた、こわいものなしよ!
そうよっ!
これが新しい時代を切り拓く鍵になるハズだわ!

ということは、「ななかまど」に登場するアーティストの皆様こそ、 時代をこじあけるキー・パーソンだったのね!
つーことは、アレね。
主催者であるわたくしは、この時代の荒波にこぎ出す船の
船長ってことね。
ぶわっはっはっ!

と、鼻息荒く思いついたところで、コンピュータからヨロヨロ離れ、 今世紀初のセルフ・プロデュース、
『お掃除』をいたしましたの。
おほほほのほ。

だって、暮れの大掃除、間に合わなかったんだもん。
明日できることは、明日に回しちゃえぃ!って思ったんだもん。
年賀状だって、まだ書いてるんだもん。
(でもお参りはちゃんとしたもん)
だって、だって、21世紀なんだもん!(こらっ)

というわけで、こんな主催者ではございますが、
今年も変わらぬご支援のほど、
東西南北ずずずいと、 よろしくお願い申しあげまするぅ〜。
皆様の一年がすばらしいものでありますように。
(ういっ)



>>>1月4日 晴れ<<<


ロシアの篤美ちゃんより、メールの年賀状が届きました。
何でも、
『ロシアの年越しはクレムリンの鐘の音を聞き、 大統領の演説を聞き、シャンパンを開け、 ケーキを食べて過ごす』
のだそうです。
で、『当然朝まで飲みつづけ・・・。 それから、もみのきの下に
プレゼントを置いておいて、一日の朝それを開けて・・・』
っておい、それはクリスマスじゃん!

大統領の演説はちょっとアレですが、シャンパンとケーキと
プレゼントはいいなぁ。
お酒の量もスゴイんだろうなぁ。

そう言えば、差出人 「さだこ」 という、恐ろしいメールも元旦に届きました。
こわごわ開けてみると、何のことはない、友人からのメールで、 帰省先でお姉様(さだこさん)のパソコンを使用してたのでした。
(ったく人騒がせな奴めっ!)


そして、今年も届いてしまいました。
年賀状を出していない方からの、新年のご挨拶。
あわててメールやら、年賀状やら書いております。
(すいません)
しか〜し! よく分からないハガキも2枚、
舞い込んだのであります。

1枚は、小学3年生と思われる’ただし君’。
どうも、学校の先生と間違えてるようなのですが、
何で、わたしの住所と名前で来てるの?
ううむむむむ・・・「初謎」です。

ただしぼっちゃん、
エンピツで書いたヘビの絵、大変じょうずなんだけどね、
次回から、ぼっちゃんの住所も書いてね。
間違ってるけどありがとう、っていうお返事ができないからね。

そしてもう1枚は、あきらかに大人の女性。
こちらもわたしの住所と名前は、完璧にあっている。
でも、わたしはその人を知らない。

酒の飲み過ぎで、とうとうボケが始まっちゃって、
記憶がスッポリ消えているんだろうか。
そういう想像は、新年からしたくないよねぇ。
というわけで、友達に 「この名前の人、知ってる?」 という
メールをあちこちに送っているんだけど、
これが誰も知らない。

こわいなぁ、何だか・・・・・・・・ねぇ。

こういう場合、「あなたはだ〜れ?」 ってハガキ出す?
ねぇ、どうする?



>>>1月6日 晴れ<<<


あのね、今日ね、15センチぐらいの距離でね、
若い男性と目を見つめ合って話しちゃったのよ。
うふふふふ。
ウン年ぶりに、体温が急上昇しちゃったわいっ!
ま、シチュエーションは、やや難アリだったんですけどね。

・・・・・・・・

「ハイ、風をかけますからねぇ、痛かったら言ってくださいねぇ」

シュー(風の音)

「大丈夫ですかぁ?」

−あい。

「ここはどうですかぁ?」

−あぐあぐ。(顔をいやいやしている)

「ハイ、ごめんなさいねぇ。もう終わりますからねぇ。」

・・・・・・・・

そうです。
歯医者さんでの 「初ドキドキ」 です。
暮れに歯が突然痛くなって、新年早々、 歯医者に行くことになりましたの。
そしたら、あなたっ!
行きつけの歯医者さんに、新しい先生がいるじゃありませんの! しかも、すんごいハンサム!
(反町やや入ってます)

ちょっとばかり痛いのも、コワイ機械音も、その怖さをまったく軽減しないクラシック音楽も、 子供扱いするような口のきき方も、ぜ〜んぶ許してあげちゃいますわよ。
うふふふふ。

しかし、何で俺、化粧していかなかったんだろう。
しかもこの日に限って、5本指のソックスなんか履いちゃって、 イスに座りながら、グーパー体操してたのよねぇ。
(だって毎日、パンプスの中で窮屈そうなんだもん)

そしたら後ろから 「お待たせしました」 って、
ハンサムさんにふさわしい声でささやかれたのよねぇ。
俺ってば、ホントに・・・。

ダメだわ、今年も。



>>>1月21日 雪のち晴れ<<<


朝起きたら、外は雪でとてもまぶしかったです。
あ、こんにちは。
皆様お久しぶりです。お元気でしたか?
わたくし?
わたくしは、変わらず元気にしていたのですが、
このコンピュータくんが、大変ご機嫌悪く、
今日現在も、ムクれているのであります。

おそらく、今週中には、復活すると思われます。
それまで、なかなか心は晴れません。
こんなにも、コンピュータに支配されておったとは。
唖然とする日々でございます。

しかも、パソコン・メーカーに問い合わせの電話をかけると、
購入から180日たっていると、1件3000円とられるらしく、
それでもいいからと電話をかけても、繋がらないでやんの。
一体、このIT時代に、何なんだっ!このメーカーは!
何がどうなってるのかさっぱり分からず、不安な毎日を送っている、 俺みたいな初心者のために、無料で教えてくれる、
太っ腹で、かっちょいいメーカーさんはいないのかっ!
ちっ。

とにかく、新世紀早々このありさまなのさ。
ふん。



>>>1月23日 雪のち晴れ<<<


今朝、車を車庫から出す時、左側面後方、
後輪のやや前あたりを、門にひっかけてしまいました。

気づいた時には、ガリガリガリ!というすさまじい悲鳴がして、
悲しく大きな傷がつきました。

ハイ。新車です。
もちろん、車両保険には入っておりません。
ハイ。父の車です。
さっそく目をつり上げて、点検しておりました。

今日、一日、すれ違う車に傷がないかどうかを、
瞬時にチェックしてしまう、わたくしです。
へこみや傷を見つけると、無性にウレシク、
その後、ご同輩を見つけた喜びにひたる我身が情けなく、
いよいよ哀しみにくれるのでした。

わたくし、カローラくんに引き続き、
デュエットさんまでもキズモノにしてしまいました。
いと、かなし。



>>>1月28日 雪のち晴れ<<<


いやはや、久しぶりの大雪でした。
でもって今朝、我家の2階の屋根から、どかどか雪が落ちてきました。
そのうち、すさまじい音がして、何事かと思ったら、
雪止めまでズルズル落下してました。
(雪止めが、雪と一緒に落ちてどないすんねん)

で、あろうことか、その雪止め、 電話線にひっかかって、
ぶ〜らぶら、してやんの。
わたくしが決死の覚悟で屋根に登ったとしても、
たぶん届きません。
よぼよぼ父ちゃんにいたっては、なす術もナシ。

二人で呆然と見上げていると、
お向かいのTさんが、はしごを抱えてきてくださり、
スルスルっと登られて、あらよっと取り去ってくださいました。
そして爽やかな笑顔とともに、去っていかれました。
おぉっ!大人の男!
ホレボレします。
ありがとうございました。

その後も、雪はどんどん溶けて、どかどか落ちてきます。
屋根が壊れたら、今度はどなたが助けてくださるのでしょう。

数年前、やはり大雪が降った翌朝、
ガレージ(ってほどのものじゃない)の屋根がつぶれ、
カローラくんのルーフが(!)傷ついたことを思いだし、
ひっそり不安な気持ちで、
西の空にかかる三日月を眺めました。



>>>1月29日 晴れ<<<


今朝、車を出すのはちょいとコワイなと思い、
自転車で駅まで。

空は青空。回りは雪でピッカピカ。
ランランラン、あっ、つるつる〜!
「あ゛っ!」

見事ころびました。
転がったミカンとおにぎりを拾い、
サッと立ち上がりました。

今日の収穫。青たん、3つ。
ちっ。


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