◆21世紀2月のななかまどのあそび◆
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>>>2月3日 晴れ<<<


はい。節分です。
わたくし、この日をもって新年とさせていただいております。
特に理由はありません。(コホン)
実は今日、『ご近所、ロシア生活』の篤美ちゃんの誕生日でもあります!
おめでとう、篤美ちゃん!!!

え〜さて、この時期になると、
今年の運勢なるものが、ほぼ出そろうのであります。
わたくしは篤美ちゃんと同じ (ちなみに敦っちゃんも同じ)、
水瓶座。

水瓶座さんの今年は、総じてよろしい年のようで、
ホクホクです。
中でも 「恋愛」 は、近年まれにみるイケイケぶり だそうです。
しかし、わたくし恋愛下手。
今さら 「イケイケ」 と言われても、ねぇ。

親友には、
「あなたは、情熱とやりたいことと、仕事とのバランスをとるのが下手だから、 もっともっと年をとって、茶飲み友達として付き合うのがいいと思う」
と、きっぱり言われちゃうのね。
今だって、十分イイ年なんですけど、これ以上年とってどういうイケイケの恋愛をするんでしょう。
できますれば、カツラと入歯を気にしないうちに、
恋愛したいものです。



>>>2月12日 晴れ<<<


三連休でしたわね、皆様。
存分に楽しまれたかしら?
わたくし、中日の日曜日が仕事だったので、
三連休って何よ、一体! って感じ。

何か、よそ様のお宅で突然もよおしてしまって、
全部出きらないうちに、そそくさとトイレを出なければならないような、 しかも臭いのこととかも気になるし、
どうにもこうにも、気持ちが着地できないまま、
また明日、仕事に出るわたくしでございますの。
すごく損した気分だわ。
ちっ。



>>>2月14日 晴れ<<<


ほほほ。
本日、わたくしお誕生日でございますの。

お家に帰ると、おおきなお花がド〜ンと届いてるし、
ケーキやチョコレート、プレゼント、カードまで・・・・・。
ほんと、みなさまありがとう。
この場を借りて、お礼申し上げます。
(うっうっうっ)←むせび泣き。


さて、篤美ちゃんのメールによると、
ロシアでは誕生日の時、お祝いの美しい詩を語る人が、
いっぱいいるそうです。
音楽とともに、そういうメッセージを読む番組もあるそうです。
その番組をテレビで見たことがあります。
お誕生日に言葉をプレゼントするなんて、
美しい贈り物ですわねぇ。

しかもロシアでは、誕生日を迎えた本人が、
職場に料理を持参して、同僚に振る舞ったりするんですって。
誕生日というのは、祝ってもらうのではなく、こちらの方が、
皆様へ日頃の感謝を表す日ってことなのかしらね?
これまた深く、美しい行為ですわねぇ。
見習いたいものです。

でもわたくし、プレゼントもいただきたいですわ。
これからでもよろしくてよ。
おほほのほ。



>>>2月18日 晴れ<<<


ちょっとイイことがあったので、 「たまには贅沢しましょう」
と思い、カニを買いに行きましたの。
お正月にいただいたタラバガニが、 あまりにおいしかったので、当然タラバを買おうと思ってました。

そしたら、あなた、
タラバってお高いじゃございませんの。
呆然と立ちすくんでしまいましたわ。

で、混み合う日曜日のスーパーの魚売場にて、
サイフの中身と、今月末までのあれやこれやを天秤にかけ、
さらにお祝いしたい気分も考慮しつつ、
熟考に熟考を重ねた挙げ句、
小ぶりのズワイガニを手にしました。

3年ぐらい後悔しそうです。



>>>2月24日 雨<<<


昨日おとといと、春の陽気でしたが、
久しぶりに雨となり、庭の梅の木も寒そうです。

ずーっと晴れていて、カラカラに乾燥してたので、
とうとう鼻の粘膜がやられてしまったらしく、
左の鼻の中が痛かったのですが、これで少し楽になりました。
昨年から、花粉症のような症状に見舞われ、
とうとうかかってしまったのかと、愕然としております。

東京に長年住んでいた時には、何でもなかったのに、
田舎に帰ってきてから花粉症になるなんて。
何だか、すんごく理不尽!

昨日、初めてマスクなるものを買いました。
美的要素に欠けるわねぇ、このデザイン。



>>>2月25日 晴れ・乾燥<<<


再び乾燥してきたので、マスクをしております。
さて、ここ2週間ばかり、我家は冷戦状態にあります。
うちの母が、女性誌によくある「バカッ母」ぶりを発揮したので、
とろいムーミンのように穏和なわたくしも、さすがにキレて、
「口きいてやんない攻撃」 をしているのです。
(我ながら子供っぽいね、どーも)

で、何が原因だったかと言うと、
けっこうくだらないって言えばくだらなく、
しかしよく考えてみると、確かにやってはいけないことであり、
そもそもの事の起こりを思い出しているうちに、
噛めば噛むほど味の出るスルメのように、
怒りは再燃し、日々新たに更新され、
その炎はますます勢いを得て、
「よく考えてみれば、あの時もこう言った」 だの、
「その前も、とんでもない結果になった」 だの、
あまり関係ない過去の事件も引きずり出す始末で、
しかもこちらにも若干の負い目があるため、
和解申し立てをするのは、さらに腹立たしく、
現在に至るのであります。
(バカだね、ほんと)

大きな戦争も、こんな感じで起こるんでしょうかねぇ。
やはり、賢いわたくしが折れるべきでしょうか。
いや、しかし、こんなに簡単に赦すとクセになるし、
以前もこれと同じようにウヤムヤになったし・・・。
チクショウ。
しばらく、ヤなおばさん続けてやるっ!


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