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ええっ〜っっっ!!!
原さんのおばあさまは、91歳。
し、しかし、こんなことでいいのか、ダバダ。
で今日、おそるおそる電話をかけてみると、
計画を変更しなくてよくなったのは、うれしい。
小心者のわたくしは、何となく震える気持ちで、
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案の定、わたしは中央席。
「サラリーマン金太郎」を見て(笑)、10時半に休憩があり、
そのすさまじいこと、ヒドイこと。
旅の行方を案じつつ、眠れぬバスのお姫様でしたわ。
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しかし、何ですな。
そして連日、この暑さを背負っての旅になることも知らず、 やぁ、おはよう!お久しぶりぃ〜!
原さんの奥さんの、かよさんに会いました。 「てんてん、松江に参上!」
↑原さん宅
しかし、原さんは9月の個展の作品づくりでテンテコマイ。 おおっと、その前に、松浦コーヒーに寄りましたわ。
銀座の老舗 『らんぶる』 で修行された松浦さんのお宅で、
夜は、イカの刺身で 『王禄』 をいただきました。
(みやげを自分で飲んでどうするよ?)
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わたくしは、たっちゃんを連れて、漢方医院へ。
したら、あなたっ!
だから、結婚なんてウッカリしちゃうと、
『その代わり、健康運と、仕事運と、お金には困らないよぉ』
−10年ぐらい経ったら、また変わるんでしょうか?− 『ますますダメですな』 ・・・・・って、そげなぁ・・・・・・・・・・・・
そのお医者さまのお嬢さんがやってらっしゃるお店で、
あまりのショックのため、祭りについては、また改めて。
さて、夕方、倉吉のお祭りに行きました。
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この祭りは、グループ参加で、独自のみこしとパフォーマンスで、
町を練り歩く、っちゅうものです。
たっちゃんと一緒に、路上見学してましたが、
頭にまいていた、バンダナも取っちゃって、髪振り乱しながら、
アフリカン・ダンスのステップで、ワッショイ!ワッショイ!
その興奮、誰にも止められません。
ところで、このお祭り、賞金が出ます。
アンパンマン踊りをした幼稚園のかわいいチームや、
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その前に、大栄町の 「いかだレース」 を見学しました。
水利事業隊がやってきたので、どれほどの腕かと見ていたら、
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消防署隊はというと、日頃から体を鍛えてるだけあって、
あるチームは、半分沈みかけ、
今日も絶好調な暑さで、のんびり流れるいかだを見ながら、
夜は夜で、浴衣を着せてもらい、花火大会に行きました。
あまりに、まっとうな夏の過ごし方に、
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途中、とある山村を通過。 「がんばれ八頭高校!木下国広くん!」
八頭(やず)高校は、篤美ちゃんの母校です。
篤美ちゃんの実家のすぐ近くまで来たところで、
何度も電話をかけた挙げ句、お迎えにきてもらいました。
それにしても、久しぶりぃ〜!
実は、篤美ちゃんの家は、すでに100年ぐらい経っている、
さっそく使わせていただいたのですが、そのおトイレ、
![]()
思わず、上げたり下げたり、遊んでしまったがな。
「ここまでやるのかっ、ニッポン人!」
まったくもって、呆れながらも、
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(わたしの街では、午後5時に「野ばら」が流れます。 参考までに付け加えると、昨日の夕方、この防災放送から、
「川の下流で、魚の死骸が山もり見つかったので、 というお達しが流れました。 誰も食べないと思うんですけど・・・・・たぶん・・・・?
さて。
摩尼寺門前に着き、そこから、長い長い階段を
「老いは足から」 とか、 「知ったふりをしないで」 とか、
ゼーゼー言いながら、上まであがると、「ようこそ、ようこそ」
だって、中によく分からんものがありましてね。
![]()
「服装で毎日を」どうするのか不明なまま、お食事を終え、
そして夕飯を終えてから、佐治村にある、
そこには、103p反射望遠鏡がありまして、
わたしたちは、ベガ(おりひめ星)を見ました。
プラネタリウムなんて、何年ぶりでしょう。
外に出ると、みんなの目がお星様になっております。
実はこの後、篤美ちゃんのお母様のいとこのお家へ、
しかし、真っ暗な夜道。
で、お母様の言うことには、
仕方がないので、みんなで、『ダイヘン』 『ダイヘン』と
「お母さん、あれ、あれ、左に出てるじゃないの!」 「あれは、看板。工場は右にあるわぁ」 と、のんびりお母さん。
それを聞いて、わたしが後ろの席で大笑いしてると、
笑いながらも、今度は、「赤い橋!赤い橋!」と、 「お母さん、赤い橋なんて、ないし、見えないよぉ〜」 すると突然、お母様、 「ちょいと、そこ! そこの橋をスーッと行って、スーッとな」
もう、笑うしかない篤美ちゃん。 「下は赤い」 と、キッパリお母様。
ぶわっはっはっ!
帰り道、別の橋からよ〜く見ると、
わたくし、篤美ちゃんの妹の幸恵ちゃんも存じておりますが、
夜中、笑いすぎでお腹を痛くしながら帰ってくると、
逃げようとして、しっぽをうねうねさせながら、
外には、いのししも、熊もいるし、・・・っておい。(ホント)
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おいしい山菜料理を山ほどいただき、大満足!
今日も暑いけれど、わたし達は森の中。
何をするでもなく、ゴロゴロしていたら、
エサでも、期待してるのかしら?
おもしろいので、アリックと一緒に、
しばらく無邪気に遊んでいたら、
へっ?
チャボに似てるなんて、と〜っても失礼な話しなんですが、
とうとう篤美ちゃんまで、お母さんの真似をし始めて、大笑い。
しかし、アリック!
気に入ったぜっ、アミーゴ!
・ いよいよお別れの時がやってきました。
お父さん、お母さん、お世話になりました。
そして、アリックと篤美ちゃん、
それでは皆様。
セニョリータ・ななかまどは、涙を笑顔でくるみ、 アディオス鳥取!
![]() ↑アミーゴ・アリック
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スイカをいただきながら、
『男との縁も薄く、結婚すると不幸になる』 「それは当たってるわぁ」、と直球のお答え。(トホホ)
実はこの方、占いの知識があるだけでなく、
で、その方が、続けてこうおっしゃいました。
「一人で生きていく方が気楽だし、 「ハイ」
「仕事はうまくいきそうだから、だったら、 (おばさま、それってフォローですか?)
「男運を引き寄せる方法もあるけど、それは、もうちょいと
と、謎の言葉を残しつつ、 (うわっ!おばさまぁ〜!)
「こんな風にね、スイカを食べた後、赤い部分を少し残してね、
と言われたけれど、
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ピッチャーの調子があまり良くなく、
ひょ〜っ!!!
で、八頭高校の試合は、逆転につぐ逆転で、
残念でしたが、いい試合でしたよぉ。
真っ白な歯を見せてガッツ・ポーズを決めたり、
それにしても、最近の高校球児は、
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とうとう、敦子ちゃんにその話しをしたら、
「みんないい友達なんだねぇ。 っておい。
「それに健康で仕事ができるなら、きっと長生きね。 と、お願いされた。
・・・・・・ここは、喜ぶところか?
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