◆3月のななかまどのあそび◆
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>>>3月1日 晴れ<<<


ここ最近、チョイスした本が、立て続けにヒットしてるので、
大変ごきげんな、わたくしです。
そのうちの1冊をご紹介。
タイトルは、『子供力!−詩を書くキッズ−』(弓立社)
著者は、増田修治と子どもたち。

増田修治さんは、埼玉にある小学校の先生で、
10年ほど前から、子どもの気持ちを理解するため、
詩の指導を始められ、中でも「ユーモア詩」に、
力をいれるようになったんですって。
「ユーモア詩」とは、くっだらないこと、失敗したこと、
ちょっとお下品なこと、何でもどんどん書いていい詩のこと。
まず、ウケちゃうのが、「おなら」の話し。

「おならの音が違うのは、おしりの穴の大きさが違うんだ」
とか、「"おならこうげき"してくる、お父さん」とか、ね。
それから、2階の屋根に落ちたフトンを取るために、
お母さんが、子供の足をもって、取らせたりとか、(おいおい)
バラの花をおしりに挿す、お父さんがいたり(?)、
パチンコ命のおばあちゃんとか、
家族で近所の酒屋に買い物に行って、
帰りにやっぱりお父さんは、歩き屁するし、
兄弟との、"ちんちん"の大きさの違いは、大問題だし、
なぐるの、なぐらないの、シールをあげたの、あげないの、
「いつかこうかいするぞ!」という紙を背中にはったり。
(背中に貼ってもしょうがないけど、俺もやった・・・)

子どもたちの詩は、「学級通信」にも掲載されるので、
家族を巻き込んで、みんなで詩を書き始めちゃう。
あるお母さんの詩には、
「家族でグァムに行って帰った後、お父さんのうんこが、
ココナッツの匂いだった」、とか。(また、"うんこ"かい?)
もう、しょ〜もないこと、みんなで書きまくって、
みんなで笑ってる。

な〜んだ、みんな同じなんだ、と笑いあうことって、
すごい力だよねぇ。
俺もそうだし、おまえもそうだったんだ、
ってところから始まる小さな共感は、
やがては、自分をじっと見つめる気持ちになり、
自分を見つめるのと同じ視線で、他の人を見つめることに、
つながっていく。
その視線は、違う考えの人を認める気持ちにも変化していく。 子供が変わると、親も変わっていく。
そこには、教育という名の下に行われる、
強制とか、忍耐なんて、まるでなし!

実は、この本の後半には、自分が生まれた時のことや、
死や、脳死のことにも触れていて、
みんなで、難しい問題に取り組んでいる部分もあるの。
考えてみれば、うんこの話しだって、死ぬことだって、
思考そのものに、浅いも深いもないわけで、
どの問題も、生きることにつながっている。

うんこや、おならや、ちんちんのすぐ横に、
脳死や、生きることや、好きな人を大切にすることがある。
上手でキレイな詩は、感心するだけで終わるけど、
下手でも笑える詩は、その何倍もの考えを連れてくる。
表現してみるって、すごい。
笑う力って、すごいぞっ。

※「子供力」はオンラインでも購入できるようです。
  弓立社のHPはここをクリック!

※増田先生のホームページもスタートしました!
  「どんぐり先生のホームページ」は、ここをクリック!


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>>>3月9日 晴れ<<<


6日水曜日、町田良夫さんのライブに、
やんもと行ってきました。
銀座のスタバで待ち合わせしたんだけど、
いつの間にか、3つもできていて、どこのスタバじゃあ〜と、
歩き続け、やっとたどりついたよ、ぜぃぜぃ。
そしたら、やんもさん、恋するオレンジのパンツを
いなせにキメていらっしゃる。
聞けば、300円でゲットとか。
デフレもついに、ここまで来たか、と思いましたぜ。

さて、町田さんの作品−Photobatik−については、
彼のHP−Hypernatural− をみてくだされば、
時間を止めてしまったような美しさが、
よりダイレクトに伝わるはずです。ぜひ覗いてみてください!

そして、ライブパフォーマンスでは、
変則チューニングのスチール・パン、
−Amorphone−とエレクトロニクス(MAX/MSP)を織り交ぜた
音響ライブだったのですが、
驚いたのは、そのスチール・パンです。
彼が自分の手で、つくったんですって!
これには、びっくり!!
(このスチール・パンを叩いてる写真も、 サイトでチラッと見られましてよ)

まず、大きなスチールのなべを買ってきて、
底から20センチぐらいを切り取り、
底の部分を内側に向けて、鉄アレイなどで、ぼこぼこ、
根気よく叩き伸ばしていくそうです。
でもって、音階を自分の好む音に整えて、磨いて、
楽器として出来上がるまで、何と、6ヶ月かかったとか!
ううむ、スゴイ!

アパートで、がんがんやってたら、
近所から苦情がくるっしょ?と訊いたら、
『そう思って、多摩川べりでやったんですけど、
 そこでも苦情が出たんですよ。
 だから、最終的には、高速の下でやりました』ですって。
ふぅむ。都会には、都会の流儀ってもんがあるんだねぇ。

それにしても、楽器をつくるなんて、物語があっていいなぁ。
しかも、そのスチール・パンの演奏の時、
突然マックがフリーズするという、アクシデントもありました。
ヨーロッパ・ツアーから戻ってすぐのライブだったので、
マックもお疲れだったのでしょう。
結局、マックが再起動する音を、その場の全員できく、という、
何とも奇妙で、愉快な体験もいたしました。

手作りの楽器から出る音と、パソコンでつくられる音の饗宴。
ゆらゆら揺れるような、気持ちのいい音に耳を傾けていると、
多摩川の川の音、高速道路の騒音、ユーゴスラビアの風、
人々のささやきまで、きこえてくるような、
ステキな夜でした。

「hypernatural#2」のCDもおすすめです。
サイトをチェックしてみてくださいね。


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>>>3月11日 晴れ<<<


ロシアに住む篤美ちゃんのダーリン、アリックが、
経済のお勉強のため、出張研修に来日することになりました。
おぉっ!これは大イベントっす!
滞在期間は3週間。フリー・デーは、3日間。

先週は、彼をどこに連れていくか、に話題集中!
何しろ、アリックはまだ20代。
最近の若者が、しかもロシアの若者が、
東京のどこに行きたいと思っているのか、見当もつきません。
せいぜい、お台場、六本木、渋谷、原宿?

「やっぱ浅草かなぁ?
 でもって、船に乗ってぇ、お台場って感じ?」

「都庁に登るとかぁ?」

「そう言えば、都庁の食堂って安くておいしいらしいよぉ」
 (ホントかよ?日本に来て、都庁で飯食うんかよ)

「東京と言えば、デズニーランドっしょ」

「あっ、そこ行ったって」

「桜がもう咲くって言ってるから、お花見ぃ〜!」

「それ、いいねぇ」
(アリックが来る来ないに関係なく、毎年やってるじゃん)

「でもさぁ、やっぱ本人に訊くのが、礼儀っしょ」

というわけで、メールで緊急問い合わせしましたの。
したら、あなた。
どこだと思います?




『ユニクロと、100円ショップ』 




へっ?
そっすかぁ。
ユニクロっすかぁ。それと100均ねぇ。
それが今時の若者なんだぁ〜。(って、違うよ)
オッケー、オッケー。
お安いご用ざんす。そこなら、目ぇつぶってても行けるし。

というわけで、本日、新宿でアリックと会って、
原宿、渋谷と連れ回し、ゲットしたいもの、全部、制覇!

『今、日本が一番安くて、いい物が手に入ります』

とはアリックの弁。
ザッツ・ライト。君は、正しい。

ユニクロに関しては、すでにサイトで商品チェック済み。(!)
やさしい店員さんに手伝ってもらって、次々ゲット。
篤美ちゃんの欲しかったCDもゲット。
ホイップクリーマーもゲット。
(あっ、あたしもこれ欲しかったんだ、と思って
 ハンズで一緒に購入)

ユニクロ → 100均のダイソー → ドンキホーテ →
スタバ → ハンズ → タワーレコード → ロフト

って、おい。
いつものコースじゃん!

月曜だというのに、原宿も渋谷も、すごい人混みでした。
で、質問されて、答えにつまったアリックの疑問。

『この人たちは、みんな何をしてるんですか?』

何してんでしょうねぇ。
物があふれてるのに、国は破綻しかけてて、
でも、お買物なんてしちゃって、
アホの坂田似の政治家の話題で、盛り上がってて。
分からないっすよねぇ。うん。
ほんと、どういう国に見えるんでしょう。
こういう時、うすら寒い感覚におそわれて、脱力します。

取りあえず、さ来週にでも、お花見して考えるか。
(って何を?)


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>>>3月18日 晴れ<<<


お花見の件で、大忙しなのであ〜る。
何しろ、今年の桜の開花は、早いって言うし。
しかも珍しく(?)、仕事まで忙しい!
さっそく、たつ坊母に電話。

『今週か来週、花見やるけん。メンバーは、
 ○○と、□□と、△△と、その他ロシアチームやけんね。
 来れるね?!よかったら、ダンナも連れてきんさい』
と言ったら、何だか返事が重い・・・?

『あれ?その日、用事があるの?』
と訊いても、まだ歯切れが悪い。

『一体、何やねん!腹でも壊したんかぁ?』
と訊くと、そんなことはない、と言う。

珍しく、ごにょごにょ言ってるので、しつこく訊くと、
あなた、何と、○○と□□と会うのは、5年ぶりなので、
恥ずかしいって、言いやがんのよ。
あたしゃ、呆れて何も言えんかったです。ハイ。

『あのさぁ、5年前のあの花見さぁ、
 全員初対面だっていうのに
 ヴェトナムから留学してたツゥイさんが、呆れるぐらい
 暴れてたよねぇ、あなた。
 すんごいおバカな証拠写真、バッチリ残ってるんですけど。
 あれは、何やったん?』

したら、
『その場になるとへーきなんだけど、
 会うまでは、恥ずかしいんだよぉ、えへへ』 だと。
わっけ分からん女じゃ!

『このたわけ者っ!たつ坊つれて来いっ!』
の一言で、盛り上げ役が来ることになったけど、
結局、実家で急用ができ、あわただしく帰ってしまいました。
あらら。


さて、毎年恒例のお花見ですが、外国の友人たちが
珍しがって、けっこう気楽に参加してくれるんです。
みなさん、お国の歌や、踊りを披露してくださるので、
ほんと、楽しいざんす。

いつだったか、島の名前を失念いたしましたが、
ガナルカナル島の近くの島出身という、
国費留学生数人と一緒に、お花見したことがございます。
18歳から21歳ぐらいという若さですが、超エリートです。
でも、小錦を小さくしたような感じで、お目目ぱっちり、
とってもキュート!

ウクレレを弾きながら、柔らかい女踊りと、
パワフルな男踊りを披露してくれました。
それを見ていた通りすがりのおばさん、おじさんが、
一緒に踊りだし、お返しにと炭坑節を教えてくれて、
みんなで輪になって、踊ったことを思い出します。

そう言えば、その時の帰り道、一人の青年が、
何気なく桜を一枝折って、耳に飾ったんですの。
お〜っ!キレイ!
南の島の絵のように、しっくりくるのよ、花飾りがっ!

その土地の花を身につけると、魔よけになるんですって。
美しい話しやねぇ。
みんな真似したがりましたが、小心者ゆえ、折れません。
落ちてる桜の花びらを、そっと飾りましたとさ。

さて、今年はどんな花見となることでせう。


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>>>3月21日 曇り・強風<<<


今日、甥っ子が高校入学のお祝いで、遊びにやってきました。
親から、『県立!県立!県立に入れなかったら即、就職!』
と、脅されていたので、本人もはればれした笑顔。
(何だかなぁ)

ちょいと会話に間ができたところで、
母かまが、『大学へは行くの?』と訊いた。
受験がやっと終わった甥っ子に向けて、
それはないだろうと思いつつも、みんなの目と耳は、
吸い寄せられるように、彼の方を向く。

したら、何と、我が甥っ子は、
『行けたら行くけど、ダメだったら、
 地方公務員の試験を受ける』
と、宣ったのだっ!

身長175センチ。
見上げるほど成長してはいるけれど、まだ15歳。
その彼がすでに、まっとうな人生設計を考えているとは!!!
うううむむむむむ。

甥っ子が帰った後で、わたくし言いました。
『あの年齢で公務員試験のこと言い出すなんて、
 一体誰の血やねん?』
そしたら、母かまが一言。
『うちの家系で、まっとうな仕事してないのは、あんただけ』


今日は、春分の日。
風いと強し。


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>>>3月23日 晴れ、時々曇り<<<


今日は、「デズニーさん」に行く日なのであ〜る。
ディズニーランドのことを、家の両親は、こう呼びます。
ちなみに、ティッシュペーパーは、「テッシュ」。
IT革命のITは、「アイテー」。
美容院のことは、「パーマネント屋さん」。(なぜ長い?)

わたくし江戸っ子なんざんすが、生まれてこのかた、
デズニーさんに足を踏み入れたことがない、
珍種でございます。

高校、大学と、友人と一緒に行く計画はあったのですが、
いつも、急なバイトとか、カゼひいたとかで、
参加できませんでしたの。
大学も卒業すると、あそこはデート・スポットになってしまい、
女友達は、誰も誘ってくれなくなりました。
つき合っていた男は、幸か不幸か、
デズニーさんを、デートに選択しない奴ばかりだったので、
この年で、初体験なのでございます。(ぽっ)
(ちなみに、東京タワーも未体験ゾーン)

さて、朝7時、目覚ましが鳴るより早く起きました。
パッパと食事と支度を終え、自転車で駅まで5分。
鼻歌なんか聴こえますけど、誰が歌ってるのかしら?
しかも、ミッキーマウスの歌では、ございませんこと?
ペダルを踏む足の、何と軽やかなこと。
吹き抜ける風の、何と爽やかなことよ。
らっりほぉ〜!

駅に到着すると、会う人、会う人に、
「これからデズニーさんに行くの!」と言いたくなる気持ちを
ぐっとこらえつつ、満面の笑顔。
客観的に見ると、恐いものがあるけれど、
こころは、小学生なのよん。らん、ら、ら、らん♪

一緒に遊ぶメンバーは、アリックと、
篤美ちゃんの妹ゆっきーと、そのダンナ様。
まずは、アトラクションの時間と場所のチェックと、
ファストパスを取っておくと、いいらしい旨を伝達。
(前日、サイトをチェックして、お勉強しておきましたの)

さっそく、『Dポップ・マジック!』というショーが始まるので、
その場所へ移動。
もう、すんごい人だかりじゃん!
何となく後ろの方に、立って待っていたら、
キレイなお嬢さんたちが、元気に登場。
「あれ?これって、背面ではございませんこと?」
なので、少し移動したけれど、何となくハジなわたしたち。
場所取りは、大事ねぇ、などと話してるうちに、
元気なお姉さんたちが、踊りの説明をしてくれるんだけど、
ついていけないってばぁ。
はつらつと輝いているお姉さんたちを、遠く眺めつつ、
「わたし、デズニーさんでのバイトは、もうできないわ」
と言ったら、ゆっきーに、
「ななかまさん、書類選考で落ちます」と言われた。

そんなことはなかろう。お掃除とかは、まだいけるだろう、
                (↑それもダメだということは、後で判明)
とかぐだぐだ言ってるうちに、
デズニー王国の生き物たちが、わらわら登場!

『おぉっと!ミッキーさんだぁ〜!ミッキー!!!
って、おい。
さっきまで、けっこう醒めた目で見てたくせに、
ミッキーを見たとたん、熱い思いがこみ上げてくるわたし達。
しかも、ちぎれんばかりに、手まで振ってるし。

                          ・・・つづく。


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>>>3月24日 晴れ、時々曇り<<<


・・・・・デズニーさんに溺れるの巻

さて、最初のアトラクションも楽しんだところで、
ファストパスをゲットした、「スペース・マウンテン」へ!
ほんと、すぐに入れるのねぇ。
でも、どんどん薄暗くなるし、途中退出のドアがいくつもあるし、
否応なしに、ドキドキしてくるっす!
そして、流れ作業のように、ササッと乗船させられる。
最初は「キレイ!」とか言ってたのに、
すぐに、「ギャー!やめてくれぇ〜!!!」
下ったので、もう終わりかと思ったら、また上がり出し、
「ヒェ〜〜〜!!!フンゴォ〜〜〜っ!!!」
と叫びっぱなし。
何か、エライ疲れたところで、やっと終わった。
暗いって、恐いわ。(ぜぃ、ぜぃ)

さて、わたくし、今回どうしても見ておきたかったものが
ございます。
それは、「イッツ・ア・スモールワールド」
わたくしの親友のお気に入りで、『泣く』って言うのよ。
『ほんまかいな?だって、子供の人形が「世界は一つ」って、
 歌ってるだけでしょ?』
その恒久平和的なムードに、永遠を感じて、
うるうるしちゃうんだとか。(何のこっちゃ)

とにかく、15分並んで、入りましたわよ。
(けっこう人気のコーナーなのねぇ)
小さなボートが、水の上を、しずしずと進みますと、
部屋の中は、黄色っぽいような、やや沈んだトーンの
(落ち着いたとも言う)照明の中、
たくさんのお人形が、こっちを向いて、笑いかけている。
世界中の民族衣装を着て、手をつなぎ、
ある者は踊り、ある者は演奏してる。
とにかく、みんな同じ顔で、笑ってる。
(恐いよ、おい)

しかも、オルゴールのような柔らかいにごった響きをバックに、
「イッツ・ア・スモールワールド」が、
世界中の言葉で歌われておる。
確かに、繰り返し歌われる音楽に心をまかせると、
脳が麻痺して、お人形さんたちが、
かわいらしく見えてくるような気もする。
でもそれは、悪いウィルスに取り囲まれているような、
お尻がむずむずする気分にも近い。
そうこうするうちに、いよいよ最後のコーナーへ。
すると、歌が日本語になった。
でもって、いきなり、こうよ。

『せ〜かいは、せ〜まい〜』

えっ?世界は、狭いのぉ?
あれ?それって、感動的な言葉とはちゃうでぇ〜。
仮に、仮にですよ。
ここに至るまでに、感動で胸いっぱいになったとしても、
「世界は狭い」って言葉に、ノックアウトされる奴なんて、
絶対いないってばっ。
どっちかって言うと、涙が引っ込む言葉でしょ、それ。
俺の友達、どういう感受性しとるんだろう。
もう、四半世紀を共にしとるんだけど。
まったくもって、女のこころは、魔可不思議。
理解できへん。
とにかく、存分に楽しんで(大爆笑)、出てまいりました。

さて、遊び回っているうちに、
とうとうエレクトリック・パレードの時間です。
すでに、よい席には、びっしりと「ゲスト」の皆様が
シートを敷いて待機してらっしゃる。
ふむ。
この用意周到な計画と実行が、
デズニーさんを、遊びつくす技なんですのね。
わたくしたちは、パレードのしっぽの方に、シートもなく、
パンフレットをお尻に敷いて、待つこと30分。
これは噂どおり、夢のようにキレイどした。

そしてもう、ミッキーだろうが、何だろうが、
アリックをはじめ、みんなで手をぶんぶん、振っております。
だってステキだし、ミツバチなんて、ほんとかわいいんだもん。
踊らにゃ損、でっしゃろ?

わたくしは初体験ですから、大騒ぎするのは、当然ですが、
ゆっきー達は、もう何度も来てるリピーターさん。
なのに、フィルムを使い切るほど、喜んでおりました。

夜もふけてくると、けっこう寒くなってまいります。
まだまだ遊んでいたいけど、またの機会といたしましょう。
世界は狭いから、またすぐ来れるだろうし。
(↑ひつこいってば!)


            (↑右上にミッキー!ったく、こんな写真しかない・・・)


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