◆3月のななかまどのあそび◆
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>>>3月6日 曇り<<<


先月末に、3/2、広島での反戦の集い、
「ヒロシマから、人文字に願いをこめて」
紹介しました。
「NO WAR NO DU(劣化ウラン弾)!」という
人文字をつくり、それをアメリカ主要メディアに
意見広告として出す計画です。
当日、夜のニュースなどをご覧になった方も
いらっしゃると思いますが、その結果も、
このHPで見られますよ。 (ここをクリック!)

そして東京でも、今週の土曜日、3月8日、午後2時から、
33団体を超える日本のNGOが中心となって呼びかける、
「WORLD PEACE NOW 3.8 もう戦争はいらない
 〜わたしたちはイラク攻撃に反対します〜」
 が開かれ、
日比谷から銀座へのデモが、予定されています。

『デモ』というと、何か堅苦しい感じがしますが、
家族そろって、あるいは恋人、友人同士で、
もちろん一人ででも参加して、
「楽器を手にしたり、楽しい服装をして、
 自分なりの平和を表現する場、
 それをたくさんの人と分かち合う場」
、と
そんな風に、ピース(反戦)・パレードと考えてみたら、
どうでしょう?
もちろん、おふざけは困りますが。

詳しい内容については、↓ここをクリックしてください!
実行委員会ワールド・ピース・ナウのホームページで、
詳細と、最新情報がチェックできます。

また、グリーンピース・ジャパンでも、
3/8のアクションの他に、戦争反対という気持ちを、
メールで、小泉首相や川口外相に送る窓口もあります。

以下、関連サイトを再び挙げておきます。
普通の暮らしの中でも出来ることは、
きっと、たくさんあるはずです。

「1万人の市民が作る平和のメッセージ」

田中宇の国際ニュース解説
無料メールマガジンがあります。

「イラクの小さな橋を渡って」
(文・池澤夏樹、写真・本橋成一)光文社
2002年11月、 査察直前のイラクに2週間滞在した池澤夏樹と本橋成一が、この国の普通の人々と出会い、これまでほとんど知られていなかったその暮らしを伝える写文集。

池澤夏樹公式サイト「カフェ・インパラ」
無料メールマガジン「新世紀へようこそ」も申し込めます。


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>>>3月15日 晴れ<<<


この写真はね、
たっちゃんの家の雛人形だよん。




そして、3/6はね、
たっちゃんと、たつき母と、わたくしとで、
静かに平和のためのお散歩をしたのさ。
東京は4万人もの人が集まったんだよ。
スゴイよね。
今月は、毎週末、行事がありました。



3/15も、世界中で反戦デモがあるし、
そして明日の日曜日、3月16日には、
Global Candlelight Vigil for Peaceという催しがあります。
午後7時、世界中のいろんな場所に人々が集まって、
ロウソクの火を灯すの。
すると、その小さな光がウェーブとなって、
地球を一周するという、
とってもエレガントな抗議行動なのね。

東京では、原宿の明治神宮入り口と、池袋メトロポリタン前、
などなどが、集合場所です。
もちろん、これから準備して登録すれば、
あなたの町でも、ロウソクを灯すことができますよ。
詳しいことは、ここをクリックしてね。
英語のサイトだけど、エキサイト翻訳を使えば、
だいたいの事は分かるはず。
私は体調が悪いので、家で静かにロウソクを灯します。

何ですか、最新ニュースでは、パパブッシュが、
タフツ大学で、アメリカ単独武力行使はいかんと、
そうおっしゃったとか!
ブッシュ君、パパの言うこと、聞かなきゃダメよ!
って、冗談じゃなくて、本当に戦争が始まったら、
アメリカの航空関係者7万人が失業するらしいし、
経済問題も一層ガタガタになるだろうし、
ここは戦争どころの話じゃないんじゃないのかしら。
ねぇ?


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>>>3月16日 晴れ<<<


何度か紹介させていただいている、小学校の先生で、
<ユニーク詩>を、生徒さんたちと 作ってらっしゃる、
増田修治先生が、
な、な、何と、「徹子の部屋」に出演されますのよ!
時は、来週、3月25日(火)午後1:20〜2:00
生徒さんたちも一緒だそうです。
す、すばらしい!

初めて、先生の本、「子供力!〜詩を書くキッズ〜」
(弓立社)」に出会った時から、
この<ユニーク詩>は、ゼッタイにたくさんの人に、
受け入れられると、思ってましたとも。

「徹子の部屋」で紹介されることで、
さらに、たくさんの子供たちが、
自分を取りまく世界からの呼びかけの声に、
自分のことばで応える歓びを持ち、
しかも、その歓びを友達と分かち合えるんだよぉ。
何て、ブラボーなんでしょう。

幸せな子供が、もっと、もっと増えたら、
地球は、どんどんよくなるはず。
大人の皆様も、ぜひ、ご覧になって、
今からでも、幸せな子供になりましょう。

来週の火曜日ですわよ!
カレンダーに赤丸チェックを、お忘れなくね。


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>>>3月26日 晴れ<<<


戦争が始まり、いつ終わるか分からない状況です。
最近の友達からのメールでは、

「とうとう始まってしまった。
 結局何も出来ず、無力感でいっぱい」 とか、

「最近の反対行動って、遊んでるみたい」 とか、

「アメリカあっての平和な日本だからって、
 何も言わないのはおかしい」、などなど、

メールのどこかに、戦争に対する言葉が書かれています。

みんな戦争には、ウンザリです。
でも当事者は、もっと深刻です。だって命がけですから。
何の罪もない、普通のお母さんやお父さんにとっては、
理論はどうでもいいから、とにかく爆撃をやめさせてくれ、
子供に安心して眠れる夜と、食事を与えさせてくれ。
ただ、それだけを願っているはずです。
そして、子供を戦地に送り出している、
アメリカやイギリスのお母さんたちも、
願いはきっと、同じはず。

わたしが物心ついた頃から、もう何度も、
戦争は繰り返されています。
そのたびに、大人のすることに不思議がり、憤り、反発し、
声高に訴えたり、がっかりしたり、無力感に絶望したりと、
そのやるせない連続の中で、つまるところ、
今、わたしに出来ることは何なのだろうと、考えてきました。

そして、今現在、わたしが思う平和運動は、
自分の出来る範囲で、デモや、署名など、
具体的な平和行動を、長く続けることと同時に、
できるだけ、自分を見失わないようにしながら、
わたし自身が平和を生きることだと、思うようになりました。

何年も前に出会った、ヴェトナムのお坊さんの、
ティック・ナット・ハン先生の影響を、強く受けたからです。
先生は、こんなふうにおっしゃっています。

『まず私達が微笑することができなければ、
 世界は平和になることができません。
 私達みずからが微笑し、呼吸をし、心を鎮め、
 平和を生きる力によって、平和が築かれるのです』
 と。

それは、役に立たない運動に思えるかもしれません。
でも、誰にでも参加できて、普通の暮らしにも密着している、
確実な平和行動ではないかと思うのです。
まして、あのヴェトナム戦争の中で、
どちらの側にもつかずに、ひたすら平和だけを訴えて、
「行動する仏教」を実践されたことを思うと、
その言葉は、とても重く響きます。
(ティック・ナット・ハン先生の本は、「ビーング・ピース」などがあります)

平和は、わたしから始めよう。
そう思いながらも、家の中でケンカしたり、グチを言ったり、
まったく、情けない毎日を送っているけれど、それでもやはり、
微笑を忘れず、毎日を大切にしようと、
いつもいつも、自分に言い聞かせています。

そんな時、「ジョン・レノンに捧げるピース・イベント」
というのを知りました。
呼びかけているのは、オノ・ヨーコさんです。

そこにも、ハン先生と同じような言葉を見つけました。

「自分自身が平和でいることで、あなたはすでに
 平和な世界の一部になっているのです」
 と。

このHPにも、ささやかだけど確実な平和行動、
ピース・イベントが、いくつも掲載されています。
ぜひ、読んでみてください。
そして、戦争のない、平和な世界になるよう祈りながら、
今日という一日を、大切にしましょう。


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>>>3月29日 晴れ<<<


昨日、日本海沿岸に、春の知らせ、黄砂が届いたそうです。
今回の黄砂は、な、な、何と、
中東から飛んできた可能性があるんだとか。

そうだよ。
地球は、全部つながってるもんね。
国境があろうが、戦争が起きようが、砂は風に乗って、
アフガニスタンやインド、中国を越え、
はるばる極東まで、やってきたんだ。

人もきっと、境界を越えられるし、
心だって、いろんな形でつながりあえるはずだよね。


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