|
|
| ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |
今回、熱心にグルメ情報をかき集めましたが、
もう一つのチェック・ポイントとしては、
で、さっそく鯖寿司を注文しようとしたら、
出されたら、すぐ口にしてしまったので、写真がございません。
お盆に盛られたお寿司は、鯖寿司、えびと小鯛の箱寿司、
お酒は、名前を失念しましたが、京の地酒だそうで、
ちなみに、小さなお店の奥に、茶室がございまして、
ところで、鯖寿司のみ、京都高島屋、大丸、伊勢丹と、
でね、ちょっとお高いんですけれど、2人前の方が、
というわけで、いい気持ちでホテルに帰ってきて、
|
| ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |
しかしまずは、ホテルのすぐそばにある、
![]()
たびたびの火災で、創建当初の伽藍は失われたけれど、
![]()
いただきましたのは、もちろん、京の朝食セット(1000円)。
数年前、火事で全焼されたと伺いましたが、
こちらのお店の自慢は、コーヒーはもちろんのこと、
![]()
こちらには、白と黒の足袋以外に、色足袋というのか、
「まず足のサイズをはかりましょ。おいくつですか?」
「はい、靴下脱いで。はい、ここに乗せて。」
と、出された白足袋をはきましたら、あらびっくり!
さんざん悩んで、紫の「藤つた」にいたしました。(3500円)
![]()
藍染めのパンツを持っておりますので、
|
| ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |
朝食をいただいた、「イノダコーヒ」さんの前を通って、
HPを読むとね、この市場、
ささっ、錦市場の堺町通りの角に到着! ![]()
あげたてのドーナッツは、ふわふわしてて、おいしいっす!
ところでお店の商品を眺めておりましたら、
お店のかわいらしい娘さんが、作ってくださいました。
さて、『こんなもんじゃ』を出ましたら、お隣から、
さっそく、「麩まんじゅう」を1個ゲット。(200円)
次に目指すは、湯葉のお店、『湯波吉』です。
この市場、お店を一軒ずつ覗いていたら、
わたくし、旅の者ですので、後ろ髪をひかれるように、
みんなが、ナデナデしていくので、
|
| ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |
平日の午前中なので、並ぶことなく、席につけました。
黒い大きな円錐の器の、上蓋を取りますと、
おおっ!何という、麗しいのどごし!
おいしい物は、五感にまんべんなく訴えかけてくるものですが、
あ〜ん、もう食べ終わっちゃうよぉ〜、
あまりに有名なお店ですので、
さて、甘い記憶に陶然としながらも、
せっかく祇園におりますので、ご近所の、七味屋さん、
お味も確かに、すばらしゅうございました。
さて、この後は、『甘泉堂』さんの、「栗蒸し羊羹」ざんす。
夏は、水羊羹でしょうが、秋は、栗蒸し羊羹ですな。
|
| ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |
わたくし、霊を見たりするような、
さ、食べてばかりいないで、今回の京都に来た目的地、
京都の街を眺めながら、鴨川沿いを北上しますと、
京都って、山にぐるっと囲まれていて、
そんなアホなことを、ぼぉ〜っと考えているうちに、
|
| ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |
今回の旅行の最大目的は、ここに来ることだったのよん!
えっ?その根拠は何だって?
古い門をくぐり、拝観料を払って中に入りますと、
お寺の中に入りまして、見学してましたら、
気分よく外に出ますと、お庭がまた、すばらしいの! ![]()
写経も無料で出来ますので、もちろんいたしました。
裏の方に、またまたご利益のありそうな、『金色水』という、
そしてね、特に山門にパワーがあるとのことなので、
身体の弱い、わたくしの姪っ子にも、当然送りましたが、
「別にイヤだったらいいのよ。飾らなかったからって、 「いいから、部屋に飾りなさいっ!」
と、言下に命令・・・。 これをご覧になってくださっている方で、 12歳以下のお子さまがいらっしゃる方、 よろしければ、どうぞコピーして、お子さまのお部屋に飾ってくださいね。 当たるも八卦、当たらぬも八卦、ということで一つ。↓ ![]()
そういうわけで、一時間以上、この美しいお寺で過ごし、
|
| ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |
![]()
ちょっと写真がうまく撮れてないのですが、
でね、窓際の毛氈の上に座ってますと、
でも、そこでちょいと天井を見上げるとね、
ちなみに、水琴窟もございまして、小さいお寺ですが、
さて、まだまだお時間がございましたので、
さて、この夜は、旅荘茶谷に宿泊しまして、 『麩嘉』さん、の「麩まんじゅう」!
ええっ!意を決して、いただきましたともっ!
どうして、1個しか買わなかったんだっ、このボケ!と、
|
![]() [HOME] |
![]() |
←ななかまどへの メールはこちらへ! |