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すぐにフリーズしちゃうし、
『お〜い!
我が家のパソコンも、もう5年以上経っているし、
はっ!
落雷による過電流で、家電製品やパソコンって、
とにかく、ダマしダマし使うのも限度というものがござる。
そんなこんなで、パソコンと格闘していたある日、
お〜まいがっ!
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確か去年も、鳥取から帰ってきたとたん、
とにかく、何とかせねなばらぬ。
キャーッと、おいらも逃げたが、
意外にアホな敵である。
またまた、ピューッと、キャーッと、逃げる。
再度、タラ〜リ、タラリ。
しかし、ここからしぶといのが、奴の特徴なのである。
よし、あとは、これを拾い上げて捨てればオッケー、
数分たった後、やっと奴を絡め取ったアワを持ち上げ、
静かな達成感を胸に、仕事を終えたその夜。
しかし、おいらは、金縛り状態で、まったく身動き出来ん!
あっ、来るなっ!
ギャーッ!
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8月最後の週、大あわてで仕事を仕上げて、
本人が、「Nori☆Nori」で〜す!って言うの。
でもって、いつものように、早朝、鳥取駅に到着し、
到着して二日ばかりは、身体を休めるために、
郵便局に寄ったら、とあるご婦人が、
外に出たら、
さらに、紫と黒と緑の小さな柄でいっぱいのズボンに、
あまりのファッション・センスに驚き、
『あれでしょ?
と、別段驚いた様子もなくのたまう。
それにしても、どこであのお洋服は売っているのかしら?
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ところが、世界最大級の「瀬戸大橋」を通って行くと、
でも、そのルートで日帰りとなると、
でもって、たつき母と、たっちゃんと、あかりさんと、
『一緒に行きませんかぁ〜?ってゆーか、行きましょう!
と、よく分からない説得をしつつ、半ば強引に誘い、
ということは、その夜は、宴会になるのである。
「明日、朝早いから、そこそこにね!」
しかも、Nori☆Nori は、全員、初対面のはずなのに、 で、結局、寝たのは、夜中の1時を回ったのである。
翌朝、5時過ぎには起きたよ、みんな。
大丈夫なのか・・・?
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場所は、『craft OGAWA ギャラリー小川』。
飯田まき子さんのコーナーは、陶芸の作品で、
でもって、赤坂には、たくさんおいしい物がありますの。
芸術の秋!食欲の秋!ですわよ!
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宴会の翌朝、5時起きだったはずなのに、
『だから、昨日のうちに、支度しておけよぉ〜』 と、
原さんにいたっては、さらにボーッとしてるというか、 『こんな状態で、安全運転できるんだろうか?』
と、思いつつも、こっちも二日酔いだから、
とにかく、食料を積んで、全員そろって車に乗った時には、
さっ、それからの、たつき母は、車を飛ばす、飛ばす!
『そんな運転では、原さんがついてこれんだろう』
でもって、まだ町中だから、右折・左折が頻繁にあって、 おいおい、俺は、何だか気持ちが悪くなってきたぞ。
『フェリーに乗れなくてもいいから、ゆっくり行こうよ』
あぁ、もうこうなったら誰にも止められない・・・。
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まずは、水分補給!ということで、
しかも高速に乗ったら、スピードはアップするわけで、
というわけで、後ろ座席で、ひっそり吐いてる俺様。
しばらくしたら、少し楽になったけど、
そんな俺様をバックミラーで見つめていた、たつき母は、
そんな走るメロスの目に飛び込んできたのが、
え〜っ?! まだ、200キロもあるのかよぉ〜っ!
だからさぁ、メロスくん。
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2回の乗り換えも、うまくいき、いよいよ児島に到着寸前、
仕方がないので、料金所のおじさまに、道を訊くたつき母。
そして、奴は、おじさんの言った通り、すぐに右折した。
ってゆーか、後ろの原さんは、ついてこれるのかよっ!
そうなのです。
もう何だか、ヤケクソ状態で、大笑いしながら、
後続車の様子を訊いてみると、
したがって、Nori☆Nori と、あかりさんは、
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でもね、運転されているおじさま達は、とっても親切。
さて、5分ほど揺られておりますと、 ![]()
・・・と急いでデジカメを向けたのですが、 おおっと、橋の下をくぐりまするぞっ! ![]()
ふぅむ、橋を超えました。 ![]()
なぁ〜んて、騒いでいるうちに、見えてきましたわよ! ![]()
はいっ、到着!
さて、この本島は、周囲16キロの小さな島ですが、
そして、何と、織田・豊臣の時代から、明治の初めまで、
しかも、初めて太平洋を横断した、
そしてね、日本全国からやってきた船と、
というわけで、まずは、 ![]()
ううむ、渋いっ!しかも、かっこいい建物でござる!
さてここから、さらに山の方に登り、
お言葉に甘え、ボックス型の軽自動車に、
フェリーのおじさま達もそうですが、
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・・・と思ったら、おっと、珍しい者に遭遇! ![]()
さて、国の伝統的建造物群に指定されている
ちなみに、下の写真に写っているのは、Nori☆Nori で、 ![]()
集落の中心部には、『マッチョ通り』がございます。 ![]()
この通りに立つと、通りをほとんど見渡せるのだけど、 ![]()
どうも、写真が上手じゃないので、
このお屋敷、真木邸はね、
さて、一通り見学した後、
お腹がふくらんだら、また港まで帰るのですが、 ここ本島では、ロケ地に選ばれることが多いそうでね、
「何しろ人が少ないから、通行人を整理しなくていいし、 と、町の方が、笑いながらおっしゃってました。
確かにね、夏の強い日射しの中、 ![]()
お〜っと、「こて絵」に遭遇しましたわ!
そしてまた、わたくし達は港に戻り、 エライ目にあった、原さんも、 『子供の頃の、母親の実家の風景によう似とる・・・』
と、遠い目をされ、満足されたようで、
・・・しかし、原さんの受難は、まだまだ続くのである。
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