◆12月のななかまどのあそび◆
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>>>12月1日 晴れ<<<


さて、『笹屋伊織』さんは、七条大宮にあるのに、
何を勘違いしたのか、八条大宮に向かってしまいました。
うろうろした結果、ご近所のおばあさまに伺い、
やっと七条の間違いに気づき、せっせと歩きました。
京都は、一条違うと、エライ目にあいますぞっ。(ぜーぜー)
はい、無事到着!今度こそ、「どら焼き」、ゲット!

う、うまっ!

実は、篤美ちゃんの妹の幸恵ちゃん宅に伺い、
misakky も一緒に、みんなで少しずつ味見したのですが、
何とも素朴な甘さ、柔らかさで、大変満足、満足。
ネット販売もされておりますので、ぜひ。

  

さて次は、大好きな『錦市場』へGO!
時間もなくなってきたので、食べたい物を、
端からゲットしてまいりますえ〜っ!

まずは、『畑野軒老舗』で、きなこ団子と、月見団子。
おおっ!素朴なお団子ですなぁ。
懐かしい甘さどすえ〜。
そして、『錦平野』のお総菜を眺めつつ、
お魚屋さんの、不思議な魚もチェックしつつ、
『打田漬物』で、京漬け物を購入。
どれもおいしそうで、なかなか絞れないでいたら、
「奥にもあるよ〜っ!」と、声をかけられ、
しっかり試食もして、
赤い色のかわいい「花大根」他、3種類ばかりをゲット。

次は、『丸常』の「ジャガバター天」と「玉ねぎベーコン天」!
店頭で、ほくほく出来たての状態で、売られております。
これだけで、しっかりおかずになるよね〜。
しかも、お店の女の子が、かわいかったっす。(笑)

次に、『三木鶏卵』のだし巻き卵は、はずせませんな。
しっかり並んでゲット!
うまいぞっ!うまいぞっ!

それから、「麩まんじゅう」を二つのお店で購入しましたの。
一つは、去年もいただいた、『麩嘉』(写真、左)
もう一つは、『麩房(ふふさ)老舗』の、「笹巻麩」。

 

食べ比べてみると、甲乙つけがたいおいしさです。
初めていただく『麩房』のものも、ほどよい小ささで、
ぱくぱく、一気食べ出来るほどのおいしさ!
『麩嘉』の方が、一つずつビニールでくるまれているので、
笹の香りが強かったのと、甘さの控えめな感じが、
わたくし好みでした。
何度も食べ比べてみないと、分かりませぬな。うふ。

ところで、『井上佃煮店』を見逃したのと、
『魚力』のはもと、『のとよ』の天然うなぎの所で、
現金が乏しくなってきたため、お金を引き出しに行ってたら、
結局、購入できなかったのが、心残りですわ。
次回は、絶対、いただきましてよ!


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>>>12月5日 晴れ<<<


さて、続きどす。
錦市場の突き当たり、「錦天満宮」に到着したら、
ペット・ボトルにお水をつめて(一応、名水なのよん)、
バスで、祇園へGO!

ちなみに、京都市内を観光するのに、
「バス一日乗車券」(500円)は、そこそこ便利ですが、
もし2日間、京都観光するならば、
そして大原や、嵐山まで行くのであれば、
「京都観光二日乗車券」(2000円)が、ダンゼンお得!
だって、市バス全線、地下鉄全線、京都バス(限定あり)も、
乗り放題なんだよん。

さてさて、祇園についたら、『原了郭』で、
おみやげ用に、「黒七味」を購入し、
『鍵善良房』で、くずきりをいただきまする。
あ〜、おいしいっ!
のどごしが、セクシィだよぉ〜っ!(涙)

おっと、『甘泉堂』さんの「栗蒸し羊羹」も忘れないでね〜!
「甘泉堂へは、この道入る」という、小さな看板があるから、
お見逃しなく!
しかも、けっこう早じまいするから、気をつけて!

ちょっと食べ過ぎたから、少し歩きましょうかねぇ。
と、奥へと続く細道を歩いて行きまする。
すっかり陽も落ちて、なかなかいい感じ。ぷぷっ。

このあたりは、藍染めのお店や、着物関係やら、
骨董を扱うお店が多くあるけれど、
骨董屋さんは、閉まるのが意外に早いの。
ってゆーか、京都って、お寺さんが閉まると、
お店も一斉に閉まるよねぇ?
ううむ。

おや?ちょこちょこお買物しながら歩いていたら、
『甘味処ぎをん小森』を発見!
ここは、もとお茶屋さんだった建物を、
そのまま使った甘味処ざんす。
ちなみに、建物内の撮影は、禁止どすえ〜。

ううむ、お腹いっぱいだけど、ちょっとだけならね?
秋限定の「マロンパフェ」が食べたかったけど、
ちょっと無理なので、「白玉クリームあんみつ」にしました。
(って、何が違うんだっ!)

風情のあるお部屋で、
手入れの行き届いたお庭を拝見しつつ、
あんみつをいただくなんて、けっこう、オツかも?
ガラス戸の上の飾り窓の細工も、繊細でステキなら、
窓の外の、飾り用の手すりの部分にまで、
細工がほどこされていて、
ううむ、さすがお茶屋さんどすのぉ。

感心したけれど、もうお腹いっぱいっす。
こちらは、夜9時までやっておりますので、
夕飯をいただいてから、行かれた方がいいかもしれません。

またまた腹ごなしに歩いて、最後に、
いつもの『いづう』に向かい、お寿司をいただきました。
もう、一歩たりとも動けません。
ゆっくり、ゆっくり、いただいて、
そろそろ歩きながら、バス亭に向かうわたくしでした。

次回は、食べる順番をよく考えた上で、
骨董屋さんと、焼き物屋さんを、巡ることにいたしますわ。
ほな、またね、京都。
あでゅう!


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>>>12月8日 晴れ<<<


『おぢや楽市楽座』、緊急のお知らせです!

開催日は、2004年12月11日・12日
時間は、午前10時〜午後4時
開催会場は、新潟県小千谷市旭町10−41
        まごころ市(株)魚沼水産内

荷物の送付先は、以下の通りです。
  新潟県小千谷市旭町10−41
  まごころ市(株)魚沼水産内<楽市楽座>
電話番号は、090−9386−9813
(直接のお持込も大歓迎!)

荷物の受付期間は、2004年12月4日〜10日
  (お持込みは、午前10時〜午後4時でお願いします)

呼びかけ人は、結の村おぢや 代表 笹岡朋子

問い合わせ先 笹岡朋子  090−9386−9813
   メール:seedsasa@amber.plala.or.jp
中越元気村 090−6102−9308
   メール:genkikki@hotmail.co.jp

<送っていただきたい物>

「家電」
冷蔵庫(小・中サイズ)、テレビ(小・中サイズ)、テレビ台、
炊飯器、電子レンジ、こたつ、ストーブ(仮設住宅ではガスは使えま せん)、ビデオデッキ、掃除機、洗濯機(全自動・2槽)
(新潟は、60ヘルツです。ご注意ください)

「台所用品」
食器全般、なべ、ヤカン、ラップ、アルミホイル、洗剤

「生活用品」
自転車、衣装ケース、電話、FAX、
(できるだけ未使用の)布団、座布団、こたつ布団、シーツ、
タオル、洗面用具類、シャンプー類、長靴

「食料品」
(引き出物などの新品)油、コーヒー、醤油など

<ボランティア募集>
12月3日〜13日のうち半日でも、毎日でもお願いします。
・会場作りや、荷物の集荷などをしてくれる方
・フォークリフト操作、その他技術のある方
・軽トラ、バスなどを貸してくれる方、運転してくれる方
・テレビのチャンネル合わせのできる方、電気系統に強い方
・何でもいいから楽しく参加したい方
(何も技術はいりません。参加したいという気持ちのみで!)
・当日(11・12日)の荷物の移動、受付、駐車係り、運転手、    盛り上げ役、その他

<運営資金のお願い>
この活動にご寄付下さい!
「郵便振替」  口座番号 : 00570−0−43973
          口 座 名 : 中越元気村
(通信欄に『楽市楽座』とお書きください)

以上、よろしくお願い致します!


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>>>12月13日 晴れ<<<


さて、今夜、『ふたご座流星群』が、見られるよぉ〜!
クリスマス・ツリーのてっぺんにある、
「ベツレヘムの星」にちなんだ、流れ星なんだって。

ま、とにかく、関東地方は、きれいに晴れ渡っております。
お月様も出てないし、これは期待できますなぁ!
願い事、かけ放題でごわす。
わっはっはっ。

11月には、木星と金星の大接近も、チェックしたし、
お空のパフォーマンス、目白押しでござる。
ふぉっ、ふぉっ、ふぉっ。

活動のピークは、13日から14日未明で、
1時間あたり、20個〜30個も見られるんだって!
でね、でね、
流星は、放射点を中心に流れるので、
どの方向でも、見られるんですってよ。
しかも、放射点から離れるほど長い流星になって見えるので、
わざと放射点から離れた方向を眺めていたら、
長〜い流星を発見して、長〜くお願い出来るかもよぉ。

『新選組』が終了して、ちょっぴり悲しい俺様ですが、
今夜は、ぶくぶくに着込んで、流れ星観察でござる!

いざっ!


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>>>12月15日 曇り<<<


皆様、流れ星は、ご覧になりました?
わたくし、たったの3つしか、見ることができませんでした。
だって、夜中から、急に薄雲が出てきてしまって・・・。
くすん。
それでも、3時頃までねばって、やっと3つ。

雨のように降る星を想像していたのですが、
ま、それはまたの機会にね。
何万もの人が、ただ星を眺めるだけのために、
同時刻、空を見上げている事。
それだけでも、ステキな事だったといたしましょう。

ところで先日、『川村記念美術館』に行ってまいりました。
ピカソの最後の女性であり妻だった、
ジャクリーヌが相続したコレクションが、初公開されたので。
ピカソに関しては、わたくし波があってね。
無性に見たくなる時と、ぜんぜん興味を持てない時とあって、
今は、どちらかというと<谷>なんです。
それでも、行って損はないでしょうと、出かけたわけです。

場所は、京成佐倉からバスで30分。
JR佐倉からは、15分。
一体、わたしはどこへ連れて行かれるのやら・・・、
といった風景が、窓の外を流れます。

やっと到着すると、何とかわいらしい美術館でしょう!
公園や、散歩道もあるし、なかなかいい雰囲気でございます。

さて、実際のコレクションでは、
カタログでしか見たことのない一枚にも出会えたし、
90歳近くになっても、まだまだ旺盛で、自由で、
情熱的なピカソを堪能いたしました。

それにしても、このエネルギー!
たくさん食べて、たっぷり愛して、人の3倍生きたって感じ!
特に晩年の、痛みのかけらもない、底なしの快活さは、
一体どこから生まれたのかしら。
どれほど遠くまで歩くと、この喜びに到達するのかしら。
と、小マダム、まだまだ子供よのぉ〜と、思いましたわ。

ところでね、実はこのコレクションで、もう一つ、
ドキドキするような事がございましたの!

平日でしたので、お客様の大半が、
マダム、大マダムが中心の中に、
たった一人、20歳ぐらいの若い男の子がおりました。
その彼が、な、な、何と、数十年前のボーイフレンドに、
そっくりなんですのっ!
『おいっ、息子かっ?』と、血迷ったことを思ったほど。

まぁ、よ〜く見れば、かなり違うんだけど、
背の高さとか、背中の丸め具合とか、髪型とか、
雰囲気がよく似てるのねぇ。
あらららら。
小マダム、もうドキドキっす!

でね、でね、出来るだけおかしな態度にならないように、
そっとすれ違ったりしてね。(おい、おい!)
数十年の時間が嘘のように、懐かしく、
やさしい気持ちになれましたわぁ〜。
おほほ。

今回の展覧会で、一番気に入った絵、
「ミノタウロスと裸婦」という、
セクシーで滑稽で、豊かな情感あふれる絵を、
最後の最後に、彼と一緒に見たのでした。
うふふ。(って、怖いぞ、おまえっ!)

ところでね、こちらの美術館の常設展示室の一つに、
何と、マーク・ロスコの部屋、 ロスコ・ルーム がありますの! 今のわたしの気分としては、ピカソより、ロスコなんです。
もう、本当に、本当に、感激して、
ず〜っと一人で、座っておりました。
この空間に身を置くだけでも、価値があると思います。
ぜひ!
(ピカソ展は、今月23日まで)


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>>>12月18日 晴れ・空っ風<<<


このところ、かなり忙しくて、睡眠時間が2時間を切ること、
しょっ中なのであります。
睡眠時間が短いと、突然の眠気に襲われて困ること以外に、
寝ている時に、ものすごく変な夢を見ちゃったりして、
これが、けっこうシンドイのであります。

この前も、夢の中でわたしは、
野田秀樹さん演じる、勝海舟の話を、フンフンと、
うなずきながら、聞いておりましたら、
古本を探しに来た、悪い侍たちに、
囲まれちゃったのであります!
あうちっ!

それで、捨助のようにスタコラ逃げると、
今度は、左之助新八に会ったりして・・・。
とにかく、次々、大河ドラマのメンバーが現れるので、
その度、わたしは彼らと、
にこやかに、談笑なんてしちゃうのであります。

おかしな事に、わたくしは、NHKのスタジオではなく、
本当の幕末にいるのであります。
したがって、幕府方、薩長方、そして急進派、穏便派、
ところかまわず接しているのは、ヤバイわけで、

『おいおい、いい加減にしないと、命が危ないぞっ!』

と、思ったところで、目が醒めたのでありました。
はぁ、何か疲れるっす。

『新選組』も終わり、今はまだ余韻の中にいて、
テレビでグッさんや、オダギリ・ジョーを見ても、
まだ、役の名前で呼んでいる自分がおります。

実は今日、あかりさんの参加している、
ゴスペル・グループのライブを聴きに行きまして、
大変楽しいライブだったし、
人の声の力に、改めて感激もしたのですが、
それだからこそ、今夜、ちょっと恐れております。

局長が、「Oh,Happy Day !」なんて歌い出したら、
どうするよっ!
でもって、平助沖田がバックで、クラップしながら、
コーラスしてたら・・・。

あぁっ。
・・・ま、いいやっ。
この際、何でも受け入れるから、
今度こそ、か、山南さんを出演させてほしいっす!
がんばれ、俺っ!


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>>>12月24日 晴れ<<<


皆様、メリー・クリスマス!
そして、お久しぶりっす。
実は、お仕事で、「岡山→鳥取」と、出張しておりまして、
昨日、帰ってまいりましたの。

岡山はね、倉敷にまいりました。
わたくし、初めてでしてね、倉敷!
とっても楽しみにしておりましたの。
何てったって、観光地らしい観光地ですからねぇ。
うふふ。

日中、ちゃちゃっと仕事を終え、
夜7時、友人の待つホテルに直行!
それは、美観地区にある、『アイビースクエア』。↓
もう、こってこての観光気分でござる!

そして、友人と一緒に、夕飯をいただき、
その夜も、翌朝も、彼女と歩くわけさ、その美観地区を。
これがその、美観地区っす。↓

何だかさぁ、あんまりキレイに整備されていて、
女二人で歩いても、サマにならないって感じ。

「ここは、恋人と歩く場所だな」 と、わたしが言うと、

「ホントだよな」と、即答する友人。

しばらく無言で歩いていたら、
彼女が急に、「飴やる」と、ハッカ飴をくれました。

いやはや、観光地の似合わない、女二人でございました。
とほほ。


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>>>12月28日 晴れ<<<


女二人で、美観地区を歩くのも何だから、
別行動を取ることにして、
わたくしは一人で、「大原美術館」へ。

↑建物も、なかなかかっこいいのですが、
何と一枚だけ、ロスコがございましたのっ!
おおっ、感激!

それから、また女二人で、今度は裏通りを歩きました。
本町通り東町という旧街道で、古い町屋が、
ず〜っと並んでるんだよ。かっこいいぞぉっ!

まずは、『井上家住宅』でござる。↓

母屋の建築年代は、江戸時代の正徳年間(1711〜16)とか。
倉敷では、最古の町屋で、
2階の窓は、防火用の「倉敷窓」と言うそうな。
ふむふむ。
中の梁も、吹き抜けも、すごかったっす!

それから、これが『森田酒造』。↓

そして、『吉井旅館』。↓

く〜っ、かっこいい!
倉敷格子が美しいこのお家、約300年前の建築ですと。
こんなお家に、住んでみたいものよのぉ〜。
建物フェチとしては、大満足な街並っす!

そして、この町屋の一つで、お昼をいただいたのでした。
おほほ。


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>>>12月29日 雪<<<


『東町』というお店で、お昼をいただきました。↓

これが、お食事。2200円也。

煮物、揚げ物、焼き物、酢の物、お刺身、
そして、みそ汁とご飯と、お新香。
すべて繊細な味付けで、とってもおいしゅうございましたっ!
みそ汁なんて、ダシと白味噌のみでね、
絶対に、2度ぐらいこしてる!
最後まで、まったくダレない味って、スゴイっす!
ちょっと、作り方、お聞きしたかったなぁ〜。
倉敷地ビールも、おいしかったし。
もう、満足、満足!

このお店のはす向かいには、
『はしまや』という呉服屋さんがございました。↓

いつか、こんな老舗でお着物を選んでみたいものよのぉ。
お〜っほっほっ。
でもって、その横には、こんな路地があってね。↓

その奥には、『夢空間』という、
米蔵を改装したコーヒーショップがございました。

そこでは、奈良の大峰山宿坊の支配人をされている、
神崎士郎さんの写真展があって、空や、水や、木の写真が、
気持ちよく並んでいたのでした。
コーヒーと、バナナ・ケーキをいただいてから、
神崎さんとしばらくお話をいたしまして、
時間は、ますますゆっくり流れていくのであります。

この『はしまや』さんのお庭には、
「樹齢250年のさつき」がございまして、
毎年5月頃、数日間だけですが、公開されるそうですよ。
その写真も、見せていただきました。

さて、裏街道に心を残しつつ、岡山市に寄って、
それから北上、鳥取県、倉吉市へ、GO !

たっちゃん、てんてんが行くよぉ〜っ!


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>>>12月30日 晴れ<<<


たっちゃん、ひさしぶりぃ〜っ!
というわけで、倉吉のたつき家に到着。
またまた、ちゃちゃっと仕事して、くつろぎタイム。

たつき母は、コーヒーを淹れるのが上手なのである。
でもって、原さんカップにコーヒーを淹れてくれて、
お茶菓子は、『とらや』の羊羹。
しかも黒糖をつかった、わたしの大好きな、「おもかげ」
(って、俺様のお土産じゃん!)

出されたものは、素直に食べる主義。
すると、意外に、うまいじゃん!

「コーヒーに羊羹って、合うんだなぁ!」
と、言うと、

「だら?」(=そうでしょ?の意)と、たつき母。

皆様、ぜひお試しを。
和菓子には、緑茶じゃなくて、コーヒーだぜいっ!
でも、ミルクと砂糖は、入れないでね。

さて、この倉吉には、
わたしのかかりつけの漢方医がいらっさるので、
久しぶりに、出かけてまいりました。
でもって、先生に、

「先生、わたし睡眠時間短いし、
すんごく疲れてると思うんですけど、
何か、やたら元気なんですよねぇ。
疲れを感じられないぐらい、
どっか、おかしいんじゃないでしょうか?」
と。

するってぇと、先生。
「どっこも悪くはないですなぁ。ふぉっふぉっふぉっ」
と、笑われた。

「・・・・・・・・・・・。
そうだっ、先生!最近、目が疲れて、
どんどん視力も落ちてるんですけど?!」

と、お尋ねすると、

「それは、ただの老化ですな」

・・・・・・・・(自爆!)

「ふぉっふぉっふぉっ」


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>>>12月31日 雪<<<


また別の日、お茶休憩していると、
たつき母の妹の純ちゃんと、たつきくんのおばあちゃま、
山田母が、「ちょっと、ちょっと」と、呼ぶのである。

のこのこ歩いていくと、「ほら、これ!」と。↓

こ、これは、『ななかまどの木』ではありませんかっ?!

で、足もとを見ると、この木を植えるために、
コンクリをはがした跡がっ・・・!

         (・・・・感涙・・・・!)

まだ小さな木だけれど、来年は、もうちょっと大きくなるよ。
みんな、ありがとう!

いつも、ここを訪れてくださった皆様にも、
よいことが、たくさんありますように!
来年も、よろしくねん。


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