◆12月のななかまどのあそび◆
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>>>12月7日 晴れ<<<


4日の日曜日、突然、雷がゴロゴロ鳴りましてね、
何かと思ったら、それは『雪おこし』と言って、
「雪が降るよぉ〜!」、というお知らせの雷なのでした。

その夜、お店に来たお客さんが、
「いやぁ、今日の『雷おこし』すごかったねぇ!」と、おっしゃいました。

純ちゃんは笑いながら、
「それは、大阪名物ですけ。
 『雷おこし』じゃなくて、『雪おこし』ですけ」と言った。

だからさぁ、二人ともまつがってるって!
『雷おこし』は、浅草名物だがなっ、純ちゃん!
(大阪は、『岩おこし』)

でも自分も、友達に、『雪おろし』が鳴った!と、まつがえたのでした。
あぁっ・・・。

ハイ、整理すると、こういうことです。
大雪が降る前に、こちらではが鳴るのですな。
それを、『雪おこし』というのです。
それは、お菓子の名前でもなければ、
屋根から雪をおろすことでもありません。
以上、基礎知識でございました。


でね、雷の鳴り方がヘンなの。
遠くで鳴ったかと思うと、突然、近くでバリバリバリッと鳴るのよっ!
そうかと思うと、急に音がしなくなって、
また思い出したかのように、ピカッと光って、ゴロゴロ言うの。
星が出ていても、鳴ったりするの。
ほんと、不思議、不思議!

でもって翌朝、窓を開けたら、あらびっくり!
一面の雪景色
ほぉ〜、これが日本海特有のお天気なのですなぁ・・・。

でもその後、すぐ雨になって、雪はあっという間にとけてなくなりました。
それからず〜っと寒いけど、
寒ければ、家でじぃ〜っとしてればいいや!、と思い、
手芸屋さんの会員になっちゃったもん。
それに、温泉もあるしのぉ。
ほっほっほっ。


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>>>12月11日 晴れ<<<


今日の午後、買い物に出かけたら、急に空が晴れ渡り、
ショッピング・センター『いない』の駐車場から、(笑)
紅葉が残る赤いお山と、
その向こうには、雪で真っ白になったお山が二つ、
見事な青空をバックに、見えましたのよっ。

「ひゃ〜!きれいだがなぁ〜っ!」
急に寒くなったけれど、こういう景色にも出会えるんだのぉ。
寒さも慣れてしまえば、何ともないしな、と順応性の高いわたくしっす。


さて、ちょうど2週間前の今日、わたくしは神戸・大阪に行っておりました。
その時、どうしてもビジネス・ホテルが取れなくて、
バックパッカーのように、2100円の宿を予約したのであります。
その名も、「みかど」というホテルでございました。

夜、10時頃、動物園駅前に降りると、こんなアーケードがございました。↓

30年ぐらい前の上野といった感じの、怪しい通りを100メートルほど行くと、
ございましたわ、「みかど」がっ!

確かに、トイレ、おフロは共同でしたが、たたみは2畳ではなく、
3畳もございましたのよっ!ほらっ!

しかも、冷暖房完備、テレビ、冷蔵庫、窓もついていて、
ビデオまで、無料で借りられるのでございました!

入り口のドアが薄いので、外の音が丸聞こえでうるさいのが、
難点といえば難点でしたが、そんな事より、奥様っ!
な、な、何と!
ロビーには、パソコンが3台もあり、
常時接続で、ネットが見放題!なのでございます!
ふぅむむむ。時代ですなぁ。

おフロに入った後、ロビーでネットを見ていたら、
次々やってくるのは、お若い方と、外国からいらした方ばかり。
曜日も曜日なだけに、完全に、<バック・パッカーの宿>
という雰囲気でございました。
何だか懐かしい気持ちになって、お姫様も安心して宿泊いたしましたとさ。
おほほ。


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>>>12月13日 晴れ<<<


今まで宿泊した中で、これに似たようなお部屋は、
香港の「チョンキン・マンション」でしょうか。
確か、1泊3500円ぐらいでした。

部屋は、約2畳という狭さでも、テレビあり、冷暖房あり、
トイレ・シャーワー付という、信じられないぐらいコンパクトなお部屋でした。
窓も、ちゃ〜んとあるけれど、鉄格子がはまっていて、外には出られません。
仮に出られたとしても、継ぎ足し、継ぎ足し、建てられたホテルなので、
そうそう簡単には逃げられない、迷路のような建築様式で、(笑)
火事になったら、<アウト>というホテルでしたのぉ。

今もきっとあると思うけれど、2階のどこかの廊下で営業している、
ネパール人のカレー屋さんが、うまいよ。
あぁっ、食べに行きたいっ!

ネパールでは、1泊700円のホテルに泊まったけれど、
冷暖房なしでも、ちゃんとお湯の出るシャワー付きで、窓もあったよなぁ。
テレビはないけれど、ロビーに行けば、衛星の見られるテレビがあって、
従業員と一緒に、お茶を飲みながら、くつろいで見ておりました。
今はもう、あんな値段じゃ泊まれないんだろうなぁ。

そうそう、おパリでは、カルチェラタンの安ホテルに連泊しましたが、
あそこは、1泊3000円ぐらいだったかしら?
シャワーは部屋に付いてるけれど、トイレは共同。
暖房のみ付いていて、なぜかデッカイ壊れかけの箪笥があって、
小さな机と椅子もあって、それが可愛らしかった。
窓もちゃんとあるけれど、建物の内側に向いているので、
外を眺めるには、廊下に出ないとならなかったの。
ヨーローッパって、そういう建物が多いよねぇ。
外からは、中がどうなってるのか分からない様式でねぇ。

旅に出る時は、たいてい大きなリュックが一つと、小さな鞄が一つだけ。
しかも、泊まるホテルが2〜3畳なんだから、
人間って、本当は物もいらないし、スペースもいらんっちゅうことかいのぉ。
ふむ。

フランスと言えばね、節約の意識が電気にだけあって、
廊下が真っ暗なのよ。
でも廊下のあちこちにスイッチがあって、それをプッシュすると、
ほんの30秒だけ電気が点くの。
でもって、ちょうどその電気が切れる頃に、次のスイッチがあって、
またプッシュすると、30秒明るいのね。
そんな風に、次々ボタンを押しながら、目的のお部屋までたどり着くのでした。

消し忘れることもなく、大変合理的だから、『こりゃ、えぇっ!』と思ったけれど、
暗闇から、人がニュッっと現れたりすると、ちょっとびっくりよ、あなたっ!
古い建物だけなのかな?と思ったけど、
尋ねた新しいマンションでもそうだったから、きっとこの節約の精神は、
今も受け継がれているに違いないわね。
でも、犬のウンコは、誰もお持ち帰りしないの。道路に放置よっ!
ウンコは、清掃係に全部、おまかせ。
何なんでしょうねぇ、あの合理性の感覚は。

そうそう、小さな家庭料理屋さんに入って、丸々と太ったおばさまに、
「マドモワゼル、本当にこれを食べるの?」と念をおされて食べた、
内臓の煮込みが、またおいしかったなぁ・・・。

ああっ!
そろそろ、どこかに行きたくなっちゃったよ。
今度は、篤美ちゃんのいるロシアに行こうかなぁ。
ううむむむ。


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>>>12月14日 晴れ<<<


昨日、雷がゴロゴロ鳴って、夜の間にたんと雪が降りました。
と言っても、鳥取市や松江市のように、30センチも降ったりしないけど、
そこそこ積もりましたの。

で、純ちゃんが、せっせと雪だるまをつくり始めたので、
寒いけど、わたくしも外に出て、ちょっと飾りつけのお手伝い。
頭はパセリで、目は黒豆、鼻はニンジンで、胸には赤い姫りんご。↓

みんなが、山陰の冬を過ごすわたくしを心配してくれるけど、
倉吉って、ちょっと天気予報通りじゃないみたいよぉ。
だって、この日だって、ピカピカに晴れたもん。
ほらっ。ねっ?↓

天気予報で雪と出ていても、ちゃんと晴れて、青空も見えるし、
お星様だって見えるのよん。
晴れ女だからか?
ぷぷっ。


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>>>12月16日 晴れ<<<


昨日、「国際交流サロン」が倉吉でございましてね、
ロシア人女性、オレーシャさんが、鳥取からいらっしゃるというので、
自転車に乗って出かけましたの。

ウラジオの篤美ちゃんからも、
「歌の上手な、とってもチャーミングな女性」、と聞いておりましたが、
ほんと、きれいで、かわいらしいわっ!
わたくしが男だったら、すぐに恋しちゃうわね。

聡明で、日本語ぺらぺらのオレーシャさんに、
『とりあえず旅行出来るだけの、最低限のロシア語を覚えるには、
どうしたらよいでしょうか?』

と質問をしたら、
大学入学前に、銀メダルも取られたという優秀な彼女は、

『ただ努力あるのみ』 と。

おっしゃる通りでございます。
アホな質問をした俺が悪いんだよ、くすん。

『でもさぁ、ロシア語って、ドイツ語よりも変化が多くて、
例外も多いから、マジ覚えられないんだもん!』

と、くいさがってみたら、

『ロシア人もずっと学校で、ロシア語を勉強してます』 ですって!
だよなぁ、難しいもんなぁ。

日本語も、同じように難しいかどうか質問したら、

『ロシア語よりは、簡単』 なんですって。


                   ・・・・・そうなんだぁ・・・。


まっ、とにかく、楽しい時間を過ごしましたとさ。


突然ですが、問題です!
ロシアの国旗は、以下のうち、どれでしょうか?
答えは、自分で調べてね。



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>>>12月18日 晴れ<<<


昨日、大寒波が来るらしいと、みんなが騒いでいるので、
家から一歩も出なくていいように、図書館や買い物に走り回りました。
ついでに、ショッピングセンター『いない』にも行ったので、
5日前見た、キレイな風景をデジカメで撮っておこうと思ったら、
あららっ、ぜんぜんキレイじゃないっ!

雪が降ると、あんなに鮮やかだった紅葉も、
完全に色褪せてしまうのねぇ。
まるで、魔法を見せられたような気分でしたわ。

そして、昨日は大寒波
夜、みんなで、「あんこう鍋」を食べていると、
パウダーのような、さらさらした雪が降り出し、
マジ積もるのか?と思ったら、夜中、すぐ止んでしまったのでした。
でも、クリスマスの近づくこの時期に、雪が降るなんて、
関東ではめったになかったことなので、少しだけ降る雪は贅沢な光景です。
(もうすぐクリスマスなんだねぇ、早いねぇ、殿・・・)

そうそう、この時期、大阪にいらっしゃる方で、東欧に興味のある方は、
<チャルカ>というお店に行かれるのは、いかがかしら。
このお店では、クリスマスまでの毎週末、
東欧のフィルムを流す、「幻燈会」を開いているのよ。

わたくしも大阪に行った時、クリスマスのお菓子とお茶をいただきながら、
美しいフィルムを堪能いたしました。

その昔、ハンガリーではね、国営テレビがお休みだった月曜日の夜、
氷と雪に閉ざされた、暖かなお家の中で、
「ディアフィルム」という、ポジフィルムに、絵とお話を焼き付けたものを、
お家の壁に映し出し、ママが、いろんな物語を聴かせていたんですって。
ステキな過ごし方よねぇ。

この幻燈会では、特に3話目の「12人のお姫様と青い靴」という、
夜毎、青い靴をボロボロにしてしまう12人のお姫様の物語が、
とってもキレイで幻想的で、しかも、ちょっぴりセクシーな雰囲気もあり、
本当にうっとりしちゃいました。

今夜もきっと行われていると思うけれど、
大阪も、少しは雪が降ったのかしら?
本物の雪の中で、お話を聴くというのも、すてきな冬の過ごし方よね。

(ご、ごめんなさい!今夜調べてみたら、完売してました!
 でも、東欧の文具や雑貨もあるからね。お食事もできるし・・・楽しいよん!)


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>>>12月19日 曇り時々雪<<<


昨日ご紹介した<チャルカ>は、
大阪の地下鉄「四ツ橋」か、「西大橋」で下車するのですが、
堀江という地区は、こんなことでもないと、行ってみない地域でございました。
なので、どんな町なのかなぁ?と、てくてく歩いてみたら、
この近辺は、あれよっ、けっこうおされなお店が多くあってね、
ちょっとおもしろい町でしたの。

「ART HOUSE」という、若いアーティストの作品を販売しているお店もあったし、
(木村まさよさんの作品をゲット)
個性的で、ちょっと不思議な雰囲気のコーヒー・ショップも発見!
後で気づいたんだけど、もうちょっと歩くと、
ナガオカケンメイさんのショップもあったんじゃん!
あうちっ。
来年、もう一度行ってみようっと。

ところで大阪では、時間があったら、寄ってみたいお店がありましたの。
それは、お蕎麦屋さんで、「たかま」というお店。

わたくし、お江戸の人間でございましょう?
時々、むしょうに蕎麦が食べたくなるんでございます。
それも、おいしいお酒と一緒にね。

倉吉に来て、これと言って困ったことはありませんが、
うまい蕎麦屋がない!というのが、唯一困ったことなんですの。
岡山方面に出かけたら、「うどん」は食べられるんだけどねぇ。
京都に出かける度、挑戦してみるけれど、
『うまいっ!』という蕎麦には、今のところ出会えておりません。
にしんなどは美味いのですが、蕎麦がねぇ・・・。
コシがないし、つゆも違うのよ。

で、原さんから、おいしい店があるらしいという情報を得て、
仕事が終わった後、バスの時間までの約1時間半を利用して、
走って行ってまいりましたのっ!

場所は、天神橋筋六丁目駅下車、淀川に向かって徒歩6分ぐらいかな?
住所は、大阪市北区天神橋7−12−14
営業時間は、11時30分から14時30分と、17時30分から20時まで。
月曜は昼のみ、火曜定休。
電話は、06−6882−8844 っす。

ちなみに入り口は、大きな木の扉で出来ていて、
「たかま」という表札と、お品書きがあるだけですが、
中に一歩入ると、それは清潔感あふれた、すっきりしたデザインで、
頭の上の方から、静かにジャズなんかが流れているけれど、
決して、きどった風でなく、とっても気持ちのいい空間なの。

時間がなかったので、「盛り蕎麦」一枚しか食べられなかったけれど、
コシがあるし、上品だし、ホント、うまかったっす!
他のテーブルにある、「そばがき」も、「天ぷら」も、「卵料理」も、
「蕎麦寿司」なるものも、み〜んな、うまそうだったっす!
次は、ぜ〜んぶ食べてやるぞっ!
うりゃ〜っ!


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>>>12月22日 雪!時々曇り<<<


純ちゃんの家には、「ハル」という名のシベリアン・ハスキーがおりましてね、
夕方になると、わたくし、ダイエットもかねて、お散歩しているんですの。
大型犬なので、引きずられているように見えるそうですが、
仲良く、笑いあいながら、お散歩しているんですの。

ところが、10日ほど前のこと!
いつものように、楽しくお散歩に出かけたのですが、
ハルったら、ピョンピョン跳ねたり、
わたくしを引きずるようにして、駆け出したりもせず、
何となく、元気がなかったのでした。

おかしいな?とは、思ったのですが、
途中、何度も止まっては、草をむしゃむしゃ食べ始め、
しまいには、へたり込んで、吐いてしまったのでしたっ!
どうした、ハルっ!大丈夫かっ!

こんなこと初めてなので、わたくしもビックリ!
でも、ハルを抱えて帰ることもできないので、お散歩を途中で切り上げ、
ゆっくり、ゆっくり戻ってまいりました。
そして翌朝、緊急入院!!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・。(涙)




何でもお腹の中に細菌がはいって、腹水が溜まったとか・・・。
とにかく即、開腹手術&入院生活となったのでした。
ハルが入院するなんて、初めてのことだったので、
みんなで心配してましたが、経過もよく、すぐに退院となりました!

無事退院されたお嬢様は、特別にマットレスなどを与えられ、
いつもより高い位置にお座りになったのです。
そして首には、「エリザベスカラー」 がっ!

その日から、ハルは、「ハルフィーヌ」と呼ばれております。
ちょっと、おマヌケです。
精悍な顔立ちで、お散歩中、よく賞賛の声を浴びる女の子なのですが、
その男前ぶりも、台無しです。
ぷぷっ。

しかも、このカラーをしていると、いつも怒られてる、『拾い食い』も出来ません。
地面に向かって、カポッとやってるだけです。
まったくもって、おマヌケ・ハルフィーヌなのでした。

抜糸もすんだし、来週からまた、笑いながらお散歩出来そうなのですが、
突然寒くなったのと、お嬢様待遇がお気に召したのか、
散歩に出たがらない時があるのです!

こらこら、『犬は喜び、庭かけめぐる』 じゃないのかいっ。
今度は、わたくしが、引きずりますわよっ!


では、全快を記念して、もう一枚。↓

純ちゃんが近寄ると、とたんに "甘えたちゃん" になる、ハルフィーヌ。
純ちゃん曰く、

「遊んで、遊んで!愛の言葉をささやいて!」

と、言ってるんだそうです。


・・・・・・・・・・・。


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>>>12月24日 雪、曇り、晴れ<<<


メリー・クリスマス!



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>>>12月26日 曇り、時々晴れ<<<


昨日のクリスマスでは、お店で忘年会をかねてのパーティーがございましたの!
そこには、純ちゃんのお料理が、こんなにたくさんっ!
見て、見て〜!

そして大好きな、イカのお刺身までっ!

写真を撮り忘れたけれど、最後には、お手製のケーキもよっ!
結局、翌日食べたんだけど、アイスもあったの。
もう、太ってもいいっす。

・・・ってゆーか、もう肥えた。
あうっ。


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>>>12月29日 快晴!<<<


27日、篤美ちゃん一家が、倉吉に遊びに来てくれました!
わ〜い、久しぶり〜っ!
愛連ちゃん、また一回り大きくなったねぇ!
もう、すっかりお姉さんって感じっす。

篤美ちゃんの<愛連ちゃんレポート>にある通り、
確かに慎重で、場に慣れるまで、一言も発することなく、
静かに隣の部屋で、遊んでいましたが、
だんだん慣れてきたら、本領発揮!
走り回って、楽しまれておりました。

そして本当に、「せんべい命!」なのねぇ!
柔らかいのから固いのまで、
数種類のおせんべいを用意していたのですが、
まさか、固い<草加せんべい>じゃないだろうと思ったら、
それが一番好きなんだって!
しかも、醤油せんべいがっ。

おせんべいを小さな手に握り締めて、
バリバリ、バリバリ、ず〜っと、食べられてましたわ。
わはは!

そしてね、
愛連ちゃんが、ちょっと離れたところで遊んでいたので、
ロシアのおみやげをテーブルの上に広げだしたら、
愛ちゃん、すかさず、せんべいを食べながら、さ〜っとやってきたので、
さっさとテーブルを片付け、汚されたくないものを取り上げたら、
これが、泣く泣く!

もう、この世の終わりかっ!というほどの泣きよう!(笑)
しかも、お顔が・・・何と言ったらいいのやら・・・、
「もう、キライだもん!」という光線を発しながら、
身をよじって、泣き続けられるのであります。

はぁ〜、これが噂のかんしゃくですかぁ。
ちょっと悲しくなりますなぁ。
・・・とほほ。

仕方がないので、嫌われたくないわたくしは、
せっせと、お人形を渡したりするのですが、ぜんぜんダメ!
最後に、<おせんべい>を渡したら、
大きな涙をこぼしながら、にっこり笑われましたっ!
やった〜、やった〜!
と、"葉っぱ隊踊り" をしそうになりましたわ。(←古っ)

ま、せっかくですので、大きくなった愛ちゃん(2歳)のお姿を。↓
とってもかわいいので、後姿だけだよ〜ん!
おほほ。



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>>>12月30日 晴れ<<<


"青春アミーゴ" という曲が、お店で流れてきた時のこと。

「この歌よく聴くけど、誰が歌ってるねん?」と、訊いてみたところ、
一同、沈黙・・・。

しばらくしてから、純ちゃんのダンナが、
「この曲、懐かしい要素がふんだんにあるから、
 中年世代にウケてるらしいっすよ」
 と言う。

「ふ〜ん」と、聞きつつ、「V6か?」
一同、再び沈黙。

「あっ、分かった! タッキーかっ? 翼くんとやってるやつかっ?」
と訊くと、すかさず純ちゃんが、

「えっ?タッキーって、って名前だったのぉ?」

「違うだろっ!」
と、速攻で、みんなに言われる。(おいおい)

とにかくジャニーズ系に違いないと、あれか?これか?と、
名前を挙げるけれど、「V6」とか、「ニュース」あたりで、
知識も終了しているので、まったく進展がない。

「もう俺たち、いけんなぁ〜」 と、ため息ついたところで、
再び、純ちゃん。

『野ブタ』じゃないかっ?」

「あっ、それだっ!それ、それっ!
 番組の特別ユニットだっ! あ〜、すっきりした!」

と安心したのもつかの間、今度は「野ブタ」について、
とんでもない話に発展し、結局、最終回だけ見ることに・・・。

何だかなぁ、世の中の話題についていくのも、アレっす。
切ないものがあるのぉ。
別についていかんでもえぇけどナ。

ちなみに純ちゃん、
「恋する気持ち」は、聖子ちゃんじゃないデ。

そしてわたくしの最近のお気に入りは、「レミオロメン」

(でもまだ名前がしっかり覚えられなくて、
レモンとか、メロンとか、マロンとか言ってるありさまっす・・・とほほ)


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>>>12月31日 曇り<<<


昨日の続きで、今度は、好きな男のタイプを話しておったとです。

「キムタクは、まぁえぇデ」 とか、
「坂口憲二は、男前だなぁ」 などと、

何様のつもりだか、みんなが、いろいろ言っておったとです。
そしてついにわたくしも、
「ワシは、<山崎まさよし>が好きっ!」
と、発言したら、
みんなに、エ〜ッと言われたのでした。

「な、な、何だいやっ!いけんかぁ、山崎ぃ?
 えぇやん、色気あるやん!」

と、主張したけれども、誰とも愛を分かち合えなかったので、

「ワシなぁ、山崎好きやねんけど、自分のところに留めておく自信はないねん」

と、寂しげに言ったら、
それまで黙って聴いていた、あかりさんが、ポツリ。

「ななかまさん、その心配はいりませんから」


・・・・・・・・・・・・・。






それから一週間ほど経った、ある日のこと。
あの時の、女子の会話を黙った聞いていた、純ちゃんのダンナが、
わたくしに向かって、こう言ったのである。

「ななかまさん、アレですよねぇ。
<山崎方正>が好きなんですよねぇ。
俺、ななかまさんって、ディープだなぁって思いましたよ」


・・・・・・・・・・・・・!!!!!


おい、おい、おいっ!
今、何て言った?
さらっと言ったが、山崎方正って言わなかったかっ?
ちょ、ちょっと待て〜っ!

俺は、ややディープな女子だとは思うが、
そこまで、深くはないっ!
頼むけ、方正は、やめてごしない!(涙)

今夜、「紅白歌合戦」に、<山崎まさよし>が、初出場するけ、
見てごしない!
だいたい、10時〜10時半の間らしいけ、
ちゃんと見てよぉ〜っ!

方正じゃないけ、ま・さ・よ・し だけっ!(ぜー、ぜーっ)




でも、本当の理想の男性像は、「伊東四朗さん」なのよん。
おほほ。


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