◆2006年1月のななかまどのあそび◆
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>>>1月1日 快晴!<<<


倉吉市役所の前の大通りにはね、キレイな並木道がございまして、
そこに、わずか100メートルほどではございますが、
イルミネーションがございますの。
(こんな感じっす。↓)

でね、このイルミネーションには、名前がございましてね、
ちょっと大きな声では言いにくいのですが、

『クラナリエ』 と言いますの。

冗談かとお思いでしょ?
マジっす。
(だって、ほら・・・・・。↓)
















・・・・・・・・・・・・・・・。












え〜っと、そういうわけで、
皆様に新年のご挨拶を申し上げます。

あけまして、おめでとうございます!
今年も一年、皆様に、すばらしい事がたくさんありますように。
(そして個人的には、おいしいものが、た〜んと食べられますように!)





ステキでラブリーな町、倉吉より愛をこめて。





(今年の年末には、ちょっとは話題になるかも?↓)

倉吉の恋人たちはね、この下をそぞろ歩きするのよ。
(すいません、嘘です)


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>>>1月2日 曇りのち雨のち晴れ<<<


今年、お店でつくった「おせち料理」でございます。

        ど〜ん!

すごいっしょ?!
これぜ〜んぶ、純ちゃんと、その母上がつくられました!
かまぼこ以外、ぜ〜んぶ、手作りなんだよぉ!
伊達巻なんて、ハンペンから手作りなんだよぉ〜っ!
信じられないっす!
(ってゆーか、ハンペンが入っているとは、知らなかったっす・・・)

ちなみにどんなお料理が入っているかと言うと、

一の重は、
  黒豆煮、田作り、蜂蜜で練り上げた栗きんとん、
  棒鱈煮、数の子、海老の塩焼き、伊達巻、かまぼこ、いか松笠焼き

二の重は、
  きんかん甘煮、紅白なます、豚の黒酢煮、昆布巻(鮭)
  鶏の梅酒煮、錦玉子、さわらの柚庵焼き、矢羽羹(つくね芋の羊羹!)
  酢れんこん、牛肉の八幡巻き、のし鶏

三の重は、
  煮しめ(七福煮)、煮しめごぼう、里芋煮、菊花かぶ
  くわい煮付、海老のうま煮

ううむ、スゴイっす。
全部手作りで、しかも白砂糖も使ってないし、
調味料だって、保存料なんか使ってない、いいものを使用しておりますの。
しかも当然のことながら、おいしいときたっ!
はぁ〜っ、スゴ過ぎです・・・。




そして、これは、わたくしの「おせち」

ひゃ〜っ!ありがとう!
これ以外にも、エビの塩焼きと、焼き豚もいただきました。
う、うれしいっす!
しくしくしく。

お餅とみかんもいただいたし、「スキヤキ」もご馳走になったし、
新年から、おいしいもの続きなり!
ホント、いいお正月となりました。
みなさん、どうもありがとう。(ぺこり)

そして、今年もおいしいもの、よろしくねん。
うふ。


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>>>1月3日 晴れ<<<


2日、スキーに参りましたの。
初スキーでございます。
今年初めてという意味ではなく、生まれて初めて!でございます。

バイク兄貴と、そのバイク仲間&子ども一人、計5人で、
初心者向きと言われている、恩原スキー場へ、レッツ・ゴー!

スキーと靴を借りたのですが、スキー靴というのは、あれですねぇ、
完全に足首と足を固定してしまうので、トイレに行くのも一苦労でございます。
そんな状態に、さらにスキー板と一体化した足。

・・・・・歩けないじゃん!

なのにバイク兄貴は、初心者3人に向かって、
とにかく歩け!
 そうすれば、自然にバランスが取れるようになるケ」
 と言う。

素直なわたくしは、両手両足をバタバタさせましたが、前進しません。
その場足踏みのような状態で、無様である。

「スキーの内側のエッジを立てて、それで雪をとらえるだぁ」 と、兄貴。

言ってることが理解できるからと言って、実行できるわけではない。
それでも必死に前進しつつ、まずは、中級コースの右端にある、
『ちびっこ広場』なるところで、歩く練習を始めたのであります。

しか〜し、『ちびっこ広場』は、ちびっこばかりいるので、けっこう危ない!
仕方がないので、中級コースの裾野で練習していたら、
初心者が考えることは、みんな同じなので、初心者ばかりが集い出し、
危険極まりないのである。
だって、誰も自分がどこに向かうのか分からないし、
止まることも出来ないからねぇ・・・。

「きゃ〜っ、すいません、どいてぇ〜っ!」
で、ぶつかって、すってんころりん!

転んだら、アレよ。簡単には起き上がれないのよっ!
裏っ返しにされたカメ状態で、ただひたすらもがくのみ!

「誰かある!姫が、転ばれておるぞっ!」

・・・くそっ、無視かよ。
誰も助けてくれないので、スキー板をはずして、やっと立ち上がったぜっ。

転ぶのはシンドイけれど、雪の上に寝転がって、
パウダー状の雪が落ちてくる空を見上げるなんて、
何て、新鮮な感覚でございましょう!

姫君は、幸せな気持ちで、地球を背負いつつ、空を見上げておりました。
えぇ、転んでもがいていただけではございませんのよ。
おほほ。


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>>>1月8日 晴れ<<<


さて、スキーのつづきっす。

中級の裾野もまた危険なため、ゆるゆると上級者の裾野に移動いたしました。
うん、ここがいいっ!
だって、みんな上手だから、この危険なお姫様をちゃんとよけてくれるし、
勾配が、初心者にとっては、何とも言えずいい感じ。

ただ難点は、スイスイ上級者がすべってる横を、
エッサホイサと、登っていかないとならないことっす。
ま、リフトに乗るほどの勇気はないし、腕もないから、仕方がないんだけどサ。

それにしても、上級者のリフトの頂上なんて、見上げるような高さよっ!
何であげな所から、滑ってこれるのかしらねぇ。
って、わたくしがヨタヨタしている横で、
兄貴は5本ぐらい、立て続けに滑ってるんだけどね。
ふむ。

兄貴が言う通り、スキー板を逆ハの字にして、内側のエッジを立て、
外に蹴り出しながら、黙々と登るのですが、
な、な、何とっ!
うっかりすると、その姿のまま、滑り落ちてしまうのである!
ひぇ〜っ!

あぁ、もったいない!
ってゆーか、無様であるっ!

「誰かある!
 姫が、姫が後ろ向きにすべっていかれるぞっ!」




・・・・・・・・仕方がないので、カニさん歩きで登ることにいたしましたわ。

ぜーぜー言いながら登るのに、5分かかったとして、
滑って降りてくるのは、ほんの数秒・・・。
虚しいことこの上ないのである。

でも、黙々と登っては降り、登っては降りを繰り返しているうちに、
おおっ!
いつの間にか、転ばずに下まで行けるようになったっす!
しかも、スピードをコントロールしつつ滑れるようになったぞっ!
そして、止まりたい所で、きゅっと止まれるようにもなったぞっ!
ふっふっふっ。

兄貴がね、

「スキーをやるのとやらないのとでは、冬の過ごし方が違うケ」

と言っていたけれど、
確かにあの日以来、雪が降ってもイヤだと思わなくなったし、
それどころか、今日はきっと滑るのにいい雪だろうなぁ、などと、
空を見上げながら、考えるわたくしなのでした。

春までに、あと何回行けるかなぁ・・・。


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>>>1月10日 晴れ<<<


ここ倉吉には、「うつぶき山」という小さな山がありまして、
そこには昔、天女が舞い降りたという伝説がございますの。

したがって、倉吉のシンボル画として、
天女の図が市内の主だった場所や、図書館のカード
建設工事の壁にまで、描かれているのであります。
(反転してるけど。↓)

それがついに、ブルガリア出身の、あのハンサム力士、
琴欧州のまわしになったから、びっくり!!!

ここをクリック!

何でも、『倉吉青年会議所』の発案だそうですが、
たっちゃんの小学校でも、みんなでお願いのハガキを書いたとか。
ほっほぉ〜、ちっとも知らなかったぞっ。

とにかく今場所、彼はこの化粧まわしで、登場したのである!
これで、倉吉も全国区かっ・・・?!

ちなみに彼は、こんなまわしも持っている。
ハイ、ここをクリック!


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>>>1月15日 晴れ・暖かいっす<<<


本当は、クリスマスのプレゼントにしようと思っていたんだけど、
こんなに遅くなっちゃいました。
これ、たつき王子様の靴下カバーだよん。↓


冬の手作り、第1号!

普通の編み方よりも、ギシギシにきつく編んだので、
これから60度ぐらいのお湯で洗うたび、フェルト化していくと思うんだぁ。
そうしたら、紐の部分を、かわいいボタンでとめられるように、
作り直す予定っす。

そして、ちょっと大きめに作ったので、
白い袋に、とうがらしを入れて、つま先に入れておいたら、
もっと暖かいかも!
おほほ。

さっ、次は何をつくろうかなぁ、と思いきや、
春のような陽気が続いているので、つい外出してしまう俺様なのであった。


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>>>1月21日 曇り<<<


今日ね、小学4年生女子に、「パソコン入門」をお教えいたしましたの。
小学生に教えるなんて、初めてのことなので、
実はこの日まで、いろいろ考えておりました。

初歩的なことを、しっかり覚えてもらうには、
大人に説明するのと同じ情報を伝えないといけないんだけど、
小学生の集中力が、いかほどのものか分からないし、
出来るだけ飽きないようにするには、どうしたらいいのかなぁ。
やっぱり、テキストはあった方がいいよねぇ、
・・・などなど、いろいろね。

ところが授業が始まったら、あなたっ!
わたくしが夜なべしてつくったテキストなど、見向きもしませんのよっ!
見てくれたのは、「ローマ字対応表」だけっす。(笑)

でね、わたくしの説明を聞くと同時に、どんどん、パソコンを動かしていくのっ!
大人が陥りがちな、機械に対する恐怖心もないし、
間違ったらどうしようという、妙な自意識もございません。

それはもう潔いほどの集中力で、基本的なルールを即座に理解して、
どんどん、自分のものにしていくの。
その姿に、美しい生き物と追いかけっこしているような、
不思議な感動を覚えましたわ。

そして気がついたら、休憩も取らずに1時間半!
大人が2〜3時間かけて学ぶところを、さっさと終了しちゃいましたのよっ!

ううむ、スゴイよ、スゴイ!
この驚異的な速さと集中力に、小マダム、久しぶりにブッとびましわ。

利発な少女ではあるけれど、それでも彼女が特別ってわけじゃないのよね。
きっと、どの子どもも、スゴイんだわ!
おもしろいほど、吸収してしまう能力があるからこそ、
あれもこれもと、大人は欲張ってはいけないのよね。
ちゃんと、その子の望む方向を大人の方が見失ってはいけないのだわ。
教える方も、心しておかないとね。
などと、まるで学校の先生のような気持ちになりましたわ。

でも、アレですわよねぇ。
かつてわたくしにも、少女時代がございましたのよ。
あの集中力と情熱、一体どこに消えてしまったのかしら・・・。
出来ることならもう一度、この手にしたいものですわ、
と思いながら、疲れて昼寝しちゃいましたとさ。
とほほ。


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>>>1月23日 雪のち曇り<<<


この日、目を醒ますと同時に、車が走る音で、雪が降ったことを知りました。
わ〜い、わ〜い!だ、雪っ!
スキー日和だぞぉ〜っ、わっはっはっ!
と、まるで小学生のように、元気に起き上がって、外を眺めましたわ。

そう、今日は、人生2度目のスキーの日!
実はこの日、たつき家では法事の予定があり、
山寺まで、歩いて行かなければならなかったので、
朝起きたとたん全員が、
『雪かよぉ〜っ!よりにもよって、何で今日、雪が降る!』
と、怒っておりましたが、わたくしだけは、ニッコニコでございます。

去年の11月頃、急に寒くなり、その寒さの質が、関東のそれとは違うため、
身体がついていかなくて、ちょっと悲しい気持ちになりましたが、
変われば変わるもんで、今はすっかりご機嫌っす。

雪よ、もっと降れっ!
ついでに、6月頃まで冬でもいいぞっ!
、って感じっす。

もちろん、あまりの大雪で、困っておられる方が大勢いらっしゃるので、
大きな声では言えないのですが・・・。




とにかく、わたくしはスキーに行くのでござる。
今日こそは、リフトに乗る決意でござる。

毎回、スキー靴を借りると、お金もかかるので(約3000円〜3500円)、
今回は、純ちゃんのダンナの弟のお嫁さん(つまり、純ちゃんの義理の妹ね。たぶん)
の靴をお借りして、板は、バイク兄貴のを借り、
スキーウェアも、前回と同じく、子供用のパンツを借りるので、
全身ちぐはぐな格好ではありますが、とにかく GO!でござる。
目指すは、恩原スキー場!

恩原に入ったとたん、新雪がてんこもりでござる!
ここで暮らしていらっしゃる方は、大変だとは思うけれども、
何とキレイな雪景色でございましょう!

そしてスキー場に到着し、車から足をおろすと、
ふかふかのパウダースノウ!
月曜日なので、人も少ないし、一面、誰の足跡もついていない、
まっさらな雪、雪!

マイナス1度以下になっているので、手に取ると、サラサラよん!
関東では、見たこともない雪に大興奮でござる。
ひゃ〜っ、本当にキレイ!
ささっ、急いでゲレンデに参ろうぞっ!


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>>>1月29日 快晴!<<<


ここんとこ毎日忙しく、スキーの話どころではなかったっす!
で、スキーよ、スキー!

恩原スキー場のパウダー・スノウの中、
まずは、この前の続きで、歩く練習からスタート!
次に、バイク兄貴からの指示で、
リフトから降りるために、浅い窪地を滑り降りる練習に移行。

窪地で練習ということは、またまた前回のように、
エッサほいさと、逆ハの字で雪の上を登らないといけないのよ。
あうっ、これが一番大変なのよぉ〜!

「ほれっ、もっと腕の力を使って!」
「内側のエッジを立てて、前へ進むんじゃなくて、横にけり出すだっ!」

との、バイク兄貴の言葉通りやっているんだけど、
これが、なかなかねぇ・・・。

そして次は、いよいよ、ボーゲンの練習!
ボーゲンというのは、板をハの字にして、スピードをコントロールしつつ、
滑り降りてくる、基本中の基本なんですってよ。

「これをしっかりマスターするのと、しないのとでは、後の進歩が違うケ」
と、兄貴。

「了解!」と、返事はいいものの、
滑っては転び、滑っては転びの連続。

「ほれっ、もっと思いっきり足を開けぇっ!」

「はいっ!」

「自然に止まるけぇ〜、怖がるなぁ〜!」

「はいっ!」

「もっと、前傾姿勢だぁ〜っ!」

「はいっ!」

「へっぴり腰じゃなくて、もっと腰を落とせ〜っ!」

「はいっ!」

・・・って、もうほとんど、「エースをねらえ!」の世界っす。
でもそれなら、わたくしの藤堂さんは、どこに行ってるのよっ!
まさかトリノか?
ぷぷっ。

とにかく、あとは一人で、練習あるのみ。
時々、ブリザードのような雪になると、5メートル先は何も見えないの。
わたくしが付けた、醜い足跡も、あっという間に雪で消えていくのよっ!
目の前が、真っ白なのよっ!真っ白!

これが、ほんとキレイなのよねぇ〜。
このまま、この雪に包まれて、死んでもいいかなぁ〜、
なんて、うっかり思っちゃうぐらいっす。

実際は、大汗かきながら、エッサほいさと登って降りて、
ちょっとお腹がすいたので、おにぎりとビールをいただきに、
レストランで休憩した、岡ひろみでございます。


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>>>1月31日 曇ったり、雨になったり<<<


お昼をいただいた後、いよいよリフトに向かうわたくしです!
でも、かなり自信がないため、リフト一日券(2800円)ではなく、
11回乗れる回数券(2600円)を購入することにしました。
それならチケットが残っても、次回も使えるからね。

ささっ、いざ出陣!

最初はもちろん、バイク兄貴に一緒に乗ってもらいました。

「ええか、ここでリフトのおじさんに、
『ゆっくりにしてくださ〜い!』って、頼むだ。
するとゆっくり乗れるし、万が一の時は助けてくれるケ」

「はいっ!」

「ほれ、走れ!よし、ここで待って後ろを見る!
リフトがきたら、すかさず乗って、板とストックを上げる」

「はいっ!」

よしよし、ここまでは出来たぞっ。
おおっ!けっこう高いじゃないのよ。
こんなとこ、滑って降りられるのかしら・・・と不安な、岡ひろみ。
でも、あっという間に、到着地点へ。

「よし、1、2、3で、降りるからなっ!
板をハの字にして、ストックを前に出して、
降りたら転んでもいいから、身体を前に倒せ。
後ろに倒れたら、リフトが頭に当たるケ」

「はいっ!」

あなたねぇ、この着地点って、慣れたら何でもないけど、
初めての人間にとっては、けっこうな坂に見えるのよぉ〜!
ちょっと、怖いのよぉ〜!
でも、1、2、3!で降りましたわよっ!
おおっ!転ばずに、降りられたわっ!

はぁ〜〜〜っ。


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