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8月に大栄町のスイカを送ってくださった、親友のお母様が、一年ぶりに来京。
最初に電話に出たのは、親友ひろこちゃん。
すると王子様、急に飽きられたのか、受話器が落ち、
『あっ、お久しぶりでございますぅ』
二人でかわす会話の重要なポイントは、
そこへ、無礼にもジャマをするひろこちゃん。 (何だこいつぅ!) で、『おめぇ、酔ってるだろぅ!』とドスをきかせたら、 『いえいえ、酔ってはいませんよぉ』と、お母様の声。 『ははは・・・はは・・・・・・・・』
くっそぉ!ひろこめっ!急に変わりやがってぇ。
で、今度は大人国語を一気に飛び越して、とっておき、お嬢様国語でお話をさせていただくのですが、後の祭り。 『たっちゃんがウンコしちゃったから、おフロに入ったのよぉ』 うううむ、王子様が原因ではいたしかたない・・・。
お母様、大変失礼いたしました。 お母様は日曜日にあわててお帰りになり、 花瓶が一つ割れただけですんだのだそうです。 それだけですんで、よかったです。 「地震には気をつけてね」って言われたんですけど、 一体どう気をつけたらいいのやら・・・。 |
今年の夏は猛暑でした。
今日も自転車に乗って、隣の町まで買い物に行きました。 さて、30メートルほど先に、小学4年生ぐらいの女の子が自転車に乗って、 今まさに坂を下るところでした。
彼女はサッと後ろを向いて、車の有無を確認しました。
すると彼女は、両手をハンドルから放して、ソウル・シンガーがやるみたいに、
ポンとひとつ手を打つと、 あら、ステキ!わたくしも真似したいわ。
でも、ハンドルがわたくしの手を放してくれません。 きんもくせいの匂いがいたしましたわ。 上機嫌で帰宅後、お隣のT夫妻からいただいたおまんじゅうを、いただきました。 大変おいしゅうございました。
天高く、ますます肥えるななかまどでございます。
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実は、9月半ば頃から時々不眠に陥っております。
男の子の幽霊が(ただの夢かもしれませんけど)、
しばらくしてから、その男の子は、別の男の子を二人も連れてやってきて、
わたしの顔に、息をふぅーふぅーかけるのです。
それからというもの、しょっちゅうカナシバリになって、目がさめます。
どこかで何か拾ってきちゃったのでしょうか?
とうとう、真っ黒な男が足下からはい上がってくる、というのを見ました。
その次は、その男に背後に立たれたので、とうとう頭にきて、
カナヅチを枕元に、真北に塩を盛って寝てみました。
塩はきいたんでしょうか。大いなる謎です。
ちょっと楽しみでございます。 |
さて、塩を盛ってから、何が起こったと思います?
まず、アクセサリーが二日続けて壊れたのです。
しかしその翌日には、
で、もっと塩を盛るべきやいなや、あるいは数珠でも置くか?
そうこうするうちに、生涯会いたくないな、と思っていた人に、
わたくし、Yさんの助言にしたがって、サッサと塩をかたすことにしました。
以来、妙ちくりんで奇妙な夢は見ますが、カナシバリにはあってません。
やはり、一番やっかいなのは、生きた人間ですわね。
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悪夢は見なくなったのですが、夜中に何度も目がさめてしまいます。
おまけに、肩こりも異常にひどくなってきてます。
ラベンダーの香り、グーッ。
さて、ある晩、NHKの深夜番組で、バリ島のガムランを
延々と流していたことがありました。
高揚感をあおるガムラン音楽のせいもあって、
わたくし、
以来、寝る前に、踊っております。 |
隣の隣の駅に、また巨大スーパーが誕生しました。
午前中に行ったのに、すでに駐車場は満パイに近い状態です。
無事ほしい商品をゲットして、駐車場へ戻る道すがら、
若者向けのコーナーで、1500円のスカートを発見!
ところがです。あなた、これがとってもダサイの。 ちょっと、この哀しみはアレよ、大人の味ってやつよ。
トボトボ歩いていると、どこからか、和太鼓の音が聞こえます。
そのお二人は、「○○県純情娘」だそうです。 哀しみもどこへやら、楽しい休日となりました。
わたくしにも、そのタスキください。 |
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