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なぜか突然寒くなりました。 そんな特別な夏。わたしは何をしてあそんだのかしら? <夏の思ひ出 その1>
そう、今年も山梨県の「久津間さんの桃」をいただきました。 毎年、鳥取に住む友人のお母様から、お中元をいただくんですけど、 『今年はメロンだって、いいかなぁ?』 と友人が訊いてきたんです。 わたくしすかさず、「大栄町のスイカっ!」と大声はり上げてしまいました。 その後、小さな声で『母がスイカ好きだし(ホント)、それに今世紀最後に、心残りのないようにしたいし・・・』とつけ加えましたが。
だっておいしいって有名なんですよ、「鳥取大栄町のスイカ」。
いただきました。
で、あまりに大きいので、冷蔵庫に入りきらず、
これが今年一番の夏の味です。
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・・・・・・茹でたてのだだちゃ豆にビール、冷やしトマト、
いえいえ、そんなことはありませんでしたのよ。 <夏の思ひ出 その2> ほぼ日刊イトイ新聞というホームページの中にある、編集者が本を紹介するコーナー 「担当編集者は知っている」 で紹介されていた本。 「だれも死なない」が、それ。
リスやアリや、ゾウ、カメ、クモ、サイ、とにかく動物しか出てこない。
人間は出てきません。
これが作者が決めたお約束。 でも時々、「孤独」とか、「考え過ぎること」とか、「不幸」とか、「敗北」とか、「終わり」なんていう、不穏な響きのことばにドキッとしたりもします。
その一方で、「病気になった時、どうしたら治るか」とか、
ともだちでも、家族でも、隣のおじさんでもいい、
わたしの回りには、リスとゾウを足して2で割ったような友人が多いです。
わたしはと言えば、アリとゾウを足して2で割った感じでしょうか。
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<夏の思ひ出 その3>
これを忘れてはいけませんでした。
つらつら考えてみるに、今世紀最後といったって、わたしの歴史から見れば、いつだって、これが最後の夏。
今日、図書館の帰り、緑のトゲをつんつんさせた、真新しい栗を拾いました。 くだもののおいしい季節がやってきますわね。
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急にどうしたんでしょう。
さて今日、ネパールの友人より、久しぶりにメールが届きました。 どうやら、日本のお医者さんと、ネパールから来日されるお医者さんとを、
東京で開催される学会で、出会わせたいということのようです。 はい、がってんしょうち!
でも、問題が一つあります。
だって、日本人医師の大学は分かるのですが、お名前が分からないんですもの。
一体わたしは、どうしたらいいのでしょうか。
それから何度も返事をくれというメールを送っているのですが、
うんともスンとも言ってきません。
それにしても、どうしてわたしの回りには、こういうスットコドッコイが多いんでしょう。
もうすぐ21世紀。
いつになったら、白ヤギさんと黒ヤギさんのやりとりが、
終わりの日を迎えるのでありましょうか。 のり子さ〜ん、P.K.さ〜ん、 お返事おくれよ〜!
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もう夏は終わったというのに、何だかムシムシしてきました。 で、そのことをさっそくホームページに掲載する 確認と、仕入れのことでお電話。 そうしたら、今年5月にお会いした、 出雲在住の燻製屋さん「スモーク・ハウス 白南風(しらはえ)」のご主人、青木さんの話になりました。 『いやぁ。青木さんがさぁ、やんものことすんごく気に入っててさぁ。あいつ若い子大好きだから。』 と、原さん。
そうです。
・・・教えてもらった蕎麦屋さんが、おいしかったこと。
すると、わたしの思い出を振り払うように、原さんがこう続けたのです。 「はっ・・・・・・・・・?・・・・・・・・・!!!」
おい、ちょっと待て。
今、何ておっしゃいました?
いや、その前。
ぬぁんだとぉ〜?やんもの、お母さんだとぉ〜!
確かに、子供の頃から「フケセン」と言われてきたわたしです。
ううむむむむ。 (大切なお知らせです) やきもの屋の原さんが9月25日から10月8日まで、 銀座ギャラリー・アート・ポイントで個展を開きます。 今回は『土の馬』(ハイ、ここをクリック)というテーマで、 オートバイばかり、40台も展示されるそうです。 25日の夜7時から、オープニングレセプションがあります。 ななかまども必ずそこにいます。 ぜひ、遊びにいらしてください。 いっしょに遊びましょうよ。
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今年72歳になる「お友達」、と言っては失礼になりますが、
話ははずみ、脱線し、ついに、
最初は大きいのが縄張りにしてたけど、
「やもりはね、一夫一婦制なの。
とおっしゃったのでした。 「恋の病に、やもりの黒焼」 うむを言わせぬ迫力があります。このフレーズ。
恋をして、ぽぉーっとしてる人の前に、
それとも、精神のアンバランスを元通りにするパワーが、
はたまた、「やもりの黒焼」でも何でも食って、 いやはや、すさまじいことでござりますのぉ。
「黒焼」にすがってまで、恋を成就させなくてもと思う、
時にあなた、越冬はどうなさるの?
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いよいよオリンピックですわね。 しかも水に火を点けて(水よっ、水!)、それがゆっくりUFOのように浮き上がって 聖火台になるなんて、すっごいステキなアイディア!
しかし、円盤は途中でストップしました。 うれしい人、涙もろい人、怒ってる人、恋してる人、イライラしてる人、入院してる人、 貧乏な人、ツラかった人、台所にいる人、別れた人、 赤ん坊を抱いてる人、迷ってる人、花をつんでる人、闘志をもやす人。
この瞬間、地球上のあちこちのお茶の間や会社や酒場で、
もちろん、たった一人で見ている人もいる。
世界中であれを見ていた人の80%ぐらいの人が、
そんなたあいない時間がたっぷり過ぎた後、今世紀最後の聖火台が、のんびりゆるゆる上り始めたので、
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やっと朝晩、涼しくなってきました。
日曜日の夕暮れ時、とあるお宅の庭で、
3歳ぐらいかな?
お父さんが工具を使って何やらお仕事をなさってる横に座り、
ぬいぐるみに話かけてるわけでもなく、
あの子に大事にされてるぬいぐるみの気分を
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ATSUKO'S WORKS で絵を提供してくれている、親友の敦っちゃんと、上野の国立西洋美術館で待ち合わせをしました。
などと考えながら、待つこと10分。
『もうすぐ着くと思うから』という声を聞いてから、
10分。15分。20分。
そろそろ迷子の案内を上野駅にかけた方がいいかな?
フェルメールのたった1枚の絵に会うよりも、
で、しばらく上だの下だの、って話になって、
俺たち、ずい分大人になったなぁ。
おいおい、「あっ!あっちゃ〜ん!山手線!」と叫んだけど、
そのまま歩いて行っても、つくばには帰れないでしょう。 銚子の上(北のことよん)は、「大洗海岸」だそうです。 とほほのほ。
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朝晩、涼しくなったというよりも、寒くなってきました。
電気をパッと点けると、怪しい黒い影がサササッと走ったのを、
わたしは見逃さなかった。
しかし、なのである。
取りあえず、新聞を丸めて持ってみた。
にらみ合うこと、3分。
今度は、新聞を左手に替えて、ハサミを右手に、チョキチョキ音を立ててみる。
さらに勇気をふりしぼり、持っていた新聞を振ってみた。
とりあえず、風をもう少し送って、数十センチ向こうに行かせることに成功。
で、もう一度風を送ってから、
愛も平和も平等も、そこそこ信じているわたしだが、ななかまど家の平和のため、
明日、マツキヨに寄って、「ホウ酸ダンゴ」を購入し、
家中に置くことを固く決意する。
よって、台所を占拠してるキミに告ぐ!
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はいはい、買ってきました。
さっそく開けて、「ホウ酸ダンゴ」を隅々に設置。
箱を振って中身を全部出すと、「足ふきマット」なるシートが 箱の裏の説明によると、「粘着力を弱める油分、水分を足ふきマットがしっかり吸収」ですって。
つまり、アレですね。
ふ〜む。
ゴキ様が粘着シートにつかまる前に、
父の足が、足ふきマットから粘着シートへと一直線、
靴下ベッタリにするようなイヤな予感がいたしまする。
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「ご近所ロシア生活」を書いてくれている篤美ちゃんが、 で、ハルピン時代に出会ったミキちゃん、李さん、そしてわたしがミキちゃん宅に集合! 篤美ちゃんは、ロシアから、黒パン・チーズ・ロシア正教会で祝福を受けたというワイン・ お菓子などをかついで持ってきてくれて、飲めや歌えや、大声、大笑い、赤ん坊の泣声もかき消えるほどのうるささでした。
大変愉快な3時間でした。
実は、篤美ちゃん。
いえいえ、ロシアのパーマの技術がどうのとか、そ〜んなことを言ってるのではありません。
でも、これが中国風のアップなんでしょう。
でもわたしがその時着るのは、浴衣にゲタなのよねぇ。
で、そのひっつめゴージャス頭と浴衣で、一番流行っているというディスコで踊りましたのよ。
フランス人とカナダ人のかわいい男の子と篤美ちゃんとで。
しかし、おしゃべりな我らが、これを黙っていられるハズがありません。
中でも、わたしが一番ウケたのは、
しかし、ミキちゃん。 |
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