◆◇◆Save Our Souls 我らが魂を救え!◆◇◆


<<チェブラーシカ礼賛!>> 

〜'01/12/17 緊急情報!一番下にスクロールしてください!〜

映画のコーナーをつくる、つくると言い続けて、今日まできてしまいました。
しかも、チェブラーシカを紹介するとか、「遊び」に予告までしたくせに、(あれは9月のことだった)
渋谷ユーロスペースで、な、な、何と11/30までですとぉ!
(しかもレイトショー)
だから、急いでアップします。(今日28日なんですけど)
わっはっはっ!とか笑ってないで、行って!行って!
ちなみに東京以外は、オフィシャルサイトでチェックしてねん!

さて、内容は・・・
チェブラーシカは、アフリカからロシアにやってきた、正体不明の不思議な動物。
身長10センチぐらいで、小熊みたいな、サルみたいな、大きな耳をもった、ちょーかわいい動物。
好奇心旺盛で、いつも誰かの役に立ちたいと、がんばる気持ちもいっぱいあるけれど、
すぐに飽きちゃって、上目遣いでお願いをしちゃうのよ。
そんな姿がブリブリで、コノヤローとか思いながらも、
やっぱりかわいくて、みんないいなりっす。
何しろ、名前のチェブラーシカの意味が、<ぱったりたおれやさん>ってゆーのよぉ!
くーっ、かわいいっ!
しかも、親友のワニのゲーナが、なにやら哲学的で、
たわいないお話の中に、何やら奥深い世界もかいま見えたり、見えなかったり。
(あたしゃ、ゲーナのやさしさに、ちょっぴり涙)
とにかくロシアでは、大人から子供まで、
知らない人はいないっていうぐらいの大人気、人形アニメーション!
日本で言えば、「ひょっこりひょうたん島」とか、「トッポジージョ」みたいなものかしら?
(年齢ばればれっす)

なので、チェブラーシカ人形は当然のこと、絵本、ビデオ、壁掛け、何だかんだ・・・、
別の国のねずみのごとく、キャラクターものはごっつあるんですけど、
中でもぜんぜん似てない商品を、われらがロシアの篤美姉が送ってくれました。
それが、これ。グジェリという陶器の置物ですねん。
しっかしほんま、ぜんぜん似とらん・・・。(って、おい)

この絵をみて、行く気が失せたら、何のための紹介やら分からんので、
念のため、オフィシャルサイトをチェックしてちょ!(ハイ、ここをクリック!)
本物のチェビが、しかも動くチェビが、とってもキュートよん。
(しかも小声で何やら、しゃべっとるし。くーっ、たまらん!)

でも、グジェリ後ろ姿は、とってもキュート。これは似とる!
さんきゅ、篤美姉様。
(おもしろいチェビ・キャラ見つけたら、また送ってね!)
ほな、また!
      −writing by 吉田 妃呂−


      〜12/17 緊急情報!〜

『チェブラーシカの原画展』が、東京渋谷のパルコパート1地下のロゴスギャラリーで開催されてます!
12月26日まで!(午前10時〜午後9時/26日は、午後5時まで)

チェブラーシカの生みの親である美術監督レオニード・シュワルツマンが、
今回の展覧会のために描いた水彩画、ドローイング25点前後が紹介されてます。

ななかまども先日、拝見してまいりました。
ロシアで出版されている原作の絵本や、ちょっとしたおもちゃも展示されてますし、
この展覧会用のポスターと、ポストーカードも販売されてました。
(もちろん、しっかりゲット!)
小規模だけど、かわいらしい気分に包まれます。
もし渋谷に行かれたら、ちょっと遊びに行かれてはいかが?


12月29日から、東京吉祥寺バウスシアターのモニングショー(午前10時30分〜11時35分)で、
またチェブラーシカに会えるよん!
ぜひ、ぜひ!


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