
明日香ちゃん(左)と、杏ちゃん(右)
★募金は、終了しました。ありがとうございました!★
このページは、Misakkyの娘、明日香ちゃんの最初のお友達、
<杏(こう)ちゃんと、いっしょ!>
まずは、Misakkyからの、メッセージをお読みください。
●●● MISAKKY からのお願い ●●●
|
「杏はダウン症という個性派ベビーでした」 とメールが来たのは1月半ば。 朋美さんと出会って1ケ月後の事でした。 朋美さんとは、出産後の同室仲間だったのです。 その報告に私は、正直少し驚きましたが、それよりも、 ひとまわりも年の違う朋美さんの軽やかさと、 心の強さにとても感動しました。
ダウン症を真正面から受け止め、心から愛しんで、
なにぶん20代前半の若いパパとママです。
明日香の、初めてのお友達の杏ちゃんに、 |
★募金のお願い★
|
こんにちは。初めまして。 私達は、去年の12月にパパとママになりました。 2818gで生まれた娘には、杏(こう)と名付けました。 杏は生まれてすぐに多呼吸 (肺に水がたまり、 上手に呼吸ができない)で、私とは別の病院の、 NICUという新生児の集中治療室に 入院しました。 それと同時に私達は、娘がダウン症であることを 知らされました。
ダウン症の子供は、心奇形等の合併症を伴って
生まれてくる事が多く、
娘も「心内膜床欠損症(完全型)」という病気にかかっていました。
手術は、1才を過ぎたら行う予定です。 杏自身の手術や入院、治療費の多くは、 乳幼児医療証等でまかなわれますが、 医療費以外の費用や、 看護にあたる私達の諸経費(交通費、緊急時の宿泊費など) が、大きな負担になっています。
現在、たくさんの助けや支えの中で頑張っていますが、
〒156ー0055 |
そこで分かったことは、最初の1〜2年が、精神的にも金銭的にも
大変なのに、
なかなか適切なケアも、サポートも受けられない、
まず、子供の重い病気によって、動揺している両親をケアしてくれる
システムがないことと、障害に対しての適切なアドバイスをしてくれる
協力者も、
看護士さん以外いなかったことには、驚きました。
そして、ほとんど適切な手助けがないまま、暗闇をがむしゃらに突っ走る
1ヶ月が過ぎ、病院からの請求書を見て驚くのが、
こんなことでは、生活を維持できない!、と気づき、
あわてて福祉サービスを調べることになります。
たつき君の場合、すぐに障害者手帳を取得できましたが、
杏ちゃんの場合、障害者手帳は一歳半を過ぎてからでないと申請できないそうです。
確かに、あと1年以上待てば、福祉手当が出るかもしれません。
たつき君の場合の、最初の混乱も思い出しつつ、
隣人として出来ることは何だろう、と考え、
まずは、杏ちゃんへの募金を呼びかけようと思いました。
*** 10月のお花は、コスモスです ***
*** 9月のお花は、「西洋松虫草」こと、スカビオサでした ***
*** 8月のお花は、ひまわりでした ***
*** 7月のお花は、朝顔でした ***
■
「Room No.8 〜Yagi Yagi Club〜」
はちこさんが主宰する、「創る」ことがテーマのHPです。
このページに関するお問い合わせ、ご意見などは、メールで承ります。
「ななかまどの遊び」で、時々書いていますが、わたしの友人の息子、
たつき君は、去年、4歳で脳症にかかり、
約5ヶ月の入院をして、
何とか一命をとりとめたものの、
身体には重い障害が残りました。
わたしは、入院から退院、その後のリハビリと、
彼ら家族のすぐそばで、
一緒にいろんな事を体験し、また、彼らを通して、
何人もの、
障害児をもつ両親たちと出会いました。
という事実でした。
これにはずいぶん憤りを感じたし、福祉制度にもおかしいと思うことが
多々ありました。
しかも、優秀で、看護という言葉の意味を、
本当に実践している、
プロの看護士さんと出会えるのは、運まかせだったのです。
(お医者さんは、治療してくださいますが、両親の気持ちまで
くみとってくれるわけではありません。)
「費用の問題」なのです。
病院によって、差額ベッド代などに、かなりの差がありますし、
うっかり個室に入れられたりすると、目が飛び出るような金額を請求されることもあります。
手術や入院に関する費用の多くは、乳幼児医療証等でまかなわれますが、病院が支給する、割高なおむつ代や、
離乳食代、何より、
親の宿泊代、食費代、交通費などが、
どんどんかさんでいき、最初の入院だけで、
50万からそれ以上のお金を
つかうことになると思います。
(入院した病院、子供の年齢や状態によって、
かなり差があります。)
たつき君の場合は、2番目に入院した病院にケースワーカーがいたので、
いろいろ相談できましたが、
そういう専門職の人がいない病院では、
誰も福祉サービスのことについては、教えてくれません。
しかも、どんなサービスが受けられるのかも、こちらからアプローチして
初めて、教えてもらえるという、おかしなシステムになっているのが、
日本の福祉の現状です。
また、その手続きから、申告のすべてを、子供を誰かにみてもらったり、
夫が会社を休んで役所に行ったりと、
心身共に疲れきり、
倒れそうな状態の両親が、
すべて自分たちの手で、一つ一つこなしていかないとなりません。
国やその他の機関からの、児童福祉手当が支給されるのは、
申請する時期のこともあり、
発病してから、1年以上も経ってからのことでした。
しかも、所得制限があるので、手当がすべて支給されるわけではないのです。
つまり、仕事にも集中できず、
入退院を繰り返す子供のために、
ギリギリ精一杯の日々を送っていた
時には、何の援助も受けられませんでした。
それは、ある程度大きくならないと、障害の程度が判定しにくいということと、
一度決められてしまった後で、他の障害が見つかったとしても、
追加は出来ない仕組みになっているからだそうです。
ですから、杏ちゃんの両親は、現在、毎月15万ぐらいの赤字を出しながら、
杏ちゃんの病気と共に闘っています。
(その時になってみないと、はっきりしたことは分かりませんが。)
でも、それまでは、どうしろと言うのでしょうか。
そして若い両親が、何とか共倒れせずに生活していけるようになるまで、
ほんのわずかでも支えることができ、
そして、杏ちゃんの成長を見守ることで、杏ちゃんやその家族、
友人たちと一緒に、障害を抱えること、子供のこと、
家族の問題など、共に考えていけたらと思い、
このページを立ち上げました。
楽しいこと、うれしいことは、みんなで喜び、
つらいことは、みんなで助け合える社会になったらと願う、
小さな一歩です。
どうか、よろしくお願い致します。
このページを立ち上げてすぐに、リンクを貼ってくださったHPです!
また、このページのお花のイラストは、杏ちゃんの人生にいっぱい花が咲くように、
やんもさんが描いてくれた作品です。Thanks!
ビーズ・アクセサリーや編み物、写真や、お料理、などなど・・・、
おもしろいコーナーが、てんこ盛りです!
下記の<MAILボタン>をクリックしてください。
Misakky と、ななかまどこと、吉田妃呂が承ります。
また、杏ちゃん家族への『励ましのメール』も、こちらへどうぞ!
プリントアウトして、本人に届けます。
「ななかまど通信」トップ・ページに
戻るには、このページ右上の
×ボタンをクリックして下さい。

←お問い合わせメールは
←こちらをクリックしてください!